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服と髪型

2017.02.19 12:14

こんばんは。

本日もありがとうございました。




以前も紹介させてもらったビームスの40周年記念のブック。







最近これを読み漁っております。

ビームス誕生からの日本のファッションの歴史を知れる貴重な資料になります。



読んでいて日本のファッション史に興味が出てきまして。



今は60年代を読んでいるところです。



60年代日本は高度経済成長期。



バブルが始まる前、今日より明日、明日より明後日とよりどんどんよくなる空気が流れていた頃。



日本ではVANがアイビールックを提唱し、大流行り。



雑誌ポパイが創刊してさらにムードは高まったそうです。



原宿、表参道も以前は夜になると誰もいない街だったそうなのですが、VANが原宿セントラルアパート向かいに本社を迎えようとしたり、セントラルアパートの住人たち(フォトグラファー、デザイナー、コピーライターなど)、若い力が集まって、今の原宿を作り上げました。



当時の雑誌はファッションではなく、アメリカやイギリスのカルチャーを伝えてくれた。



今とはまたちょっと違うムードで日本が盛り上がる様を私が経験していたらどんな人生を歩んだのかなとなんだかもう終わったことなのに史実を読むとワクワクします。



人が人を呼び、文化を作り上げて行く。



良くも悪くも安定して、落ち着いてきた今の日本にはないワクワクを感じます☺︎



今は外の世界の出来事が瞬時に知れる時代なので、よもやこんな時代は来ないのかも知れないですが、、



明日はもっとよくなる。一人一人がそう感じて今を一生懸命生きる姿勢は忘れてはいけないなと改めて感じます。



ちょっと前までは髪型と服がリンクしていたり、意味合いがしっかりあったのを見ると、また美容師として深みが増していける気がしますね!



完全に感想文みたいになってますが、文化やワクワクをお届けできるような、そんな美容師になりたいなぁと改めて思った次第でございますよ☺︎



暑苦しくなりましたが、楽しいワクワクヘア。


一緒に作らせてくださいね!!



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