Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

社会人アーティストまえぽんの毎日がポンポコピ〜

同期の存在

2021.08.17 00:20

おはようございます☀

社会人アーティストのまえぽんです。


🍀これまでのお話は

 同じカテゴリーをご覧ください…


新宿支店に移ってしばらく経った頃

その日はお昼がすっかり遅くなり、

14時頃ようやく

食堂のおはちゃまが持ってきてくださった

お昼ご飯にありつけたまえぽんです。


電話交換室と扉1枚でつながっている

女子更衣室の畳のスペース

そのほんの4畳半ぐらいのスペースに

小さな御膳が置いてあります。

そこで1人でご飯を食べる時、

心底解放されるのです。


ご飯はすっかり冷たくなってしまったけれど

交換室の息苦しさを思えば

そこにいないで済むだけホッとしました。


と、そこへ

更衣室にお財布を取りに来た同僚と遭遇


🌟あれ?

ねぇ、あなたもしかしたら

56年入社じゃない?


不意に声をかけてきたその人は

私の同期だったのです。


支店の同期と言うのは不思議な絆があり、

同期入社と言うだけで

高卒だろうが短大卒だろうが

はたまた四大卒であろうが

なんだか妙な連帯感があったのです。

それはまるで

〝同郷の人〟でも見つけたかのように✳️


そう! まさにその通り❣️

新宿西口からきたの 私🌟


聞けば…

他店から同期入社の移動があったと通達があったのに、一向に見つけることができず

その子はずっと気にして

探し続けていてくれたのだと。

新宿支店に異動して半年が経った頃でした。


同期会やろうよ!

歓迎するよ✨


思いもよらなかった言葉をかけてもらって

心がふっと軽くなった瞬間、


〝前川さん、何してるの⁉️〟

と、扉の向こうから尋常ではないお局様の声が💦


あ、やべ💦

またね〜💦💦💦


慌ててご飯をかっこんだけれど

自分は一人じゃないんだと思えただけで

気分は少し軽くなっていました。


🔴つづく🔴



🍀まえぽん