「断食」で体調が良くなる!?②
横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。
断食①編では「断食」による効果を簡単にお伝えしました。
では、「断食」に関して巷で言われている”ウソ”をお話しさせて下さい。
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最も大きい”ウソ”は
「朝食を抜くと良くない」というもの。
なぜそう言われるのか?
それは、朝は血糖値が低く脳や身体機能が低下した状態であり
特に脳だけは働かせるのに「ブドウ糖しか利用できない」から。
そして「ブドウ糖=砂糖・糖質」と思われているので
結果的に”朝食抜きはダメ”となっているのです。
1日3食を勧める方々は
必ずこの理論を出してきますね。
しかし、人間の身体はそんなにヤワではありません。
ブドウ糖がなくても、それに代わるエネルギーを
キチンと作り出せる機能を持っています。
詳しくはおなじみの内海聡医師が書かれている
以下のリンクをご覧ください。
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/767570509993371
次に言われるのが
「食べないと抵抗力が落ち、体調を崩しやすい」というもの。
重ねてになりますが、
人間の身体はそんなにヤワではありません。
明らかに「食品業界のプロパガンダ」だと言ったら
言い過ぎでしょうか?(笑)
実は、断食をすると、かえって身体の抵抗力が増し、
体内の病原菌までも殺してしまえるほどです。
食物が断たれるという、
人体にとって危機的な状況になると、身体は自然に
「自分を守ろう」として抵抗力を強めます。
断食をはじめて、1週間から10日ほどで、
白血球が増加し始め、通常の1.5倍~2倍もの量になるそうです。
その増加した白血球の”菌を殺す作用”によって、
化膿性の病気が回復に向かいます。
蓄膿症、水虫、その他化膿性の皮膚病などです。
全く逆ですよね。
その他、「断食」には以下の効果もあります。
・余分な脂肪を捨てる
これはもう当たり前といえば当たり前ですね。
食べないのだから痩せるというダイエット効果があります。
・老廃物や毒物を排出する
いわゆる「デトックス効果」ですね。
断食をすると、体の中の悪い物を出す作業が行われます。
悪い物とは、毒素、老廃物、老朽細胞、病細胞などです。
老廃物が多くたまると、
その毒素が血液にまじって全身に運ばれ、
体全体に悪い影響を及ぼします。
断食をすると、生命活動の「消化・吸収・排泄」のうち、
消化と吸収は完全にストップするわけですから、
全生命力を排泄一本に集中することができます。
こんな感じで、時には「嘘を見抜く」ことも必要です。
そして、何よりも「自分に合う物を食べること」
ここが本当に重要なのです。
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