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『パロディ、二重の声−−日本の一九七〇年代前後左右』 ー 東京ステーションギャラリー

2017.02.19 17:31
今日は東京駅の中にある東京ステーションギャラリーへ初訪問!


久しぶりに東京駅に来たけど、

やっぱり群を抜いてかっこいい。


今回足を運んだのは、


『パロディ、二重の声−−日本の一九七〇年代前後左右』 


1970年代に流行した「パロディ」という技術・形式について、

絵画・雑誌・グラフィックなどで見ることが出来る展示。


山縣 旭(レオ・ヤマガタ)


豚:PigLib ー 篠原 有司男

首都の日の出(ナショナリズム) ー 木村 恒久


元ネタが分からなくてピンとこないものもあったけど、

ちょっと笑えるものからアイロニックなものまで300点ほどの作品がズラッと!


パロディ・マガジンを意識して創刊された雑誌"ビックリハウス"のアーカイブ達。



雑誌の構成の中でも、ハウサー=読者から寄せられる投稿を使ったページが多いとのこと。


手に取って中を読めるスペースが設けられてたのでパラパラと見てみると…📚



だいぶくだらない内容が多くて笑える。(笑)



昔の雑誌のワーディングセンスって、

今見ると凄く独特で面白いんだよなぁ…


そして一番目にとまったのは車内マナー広告のエリア🚉


このポスターいいなって思ってググったら

2万円で売ってた👀



その他いろいろ。

岸田 劉生模写(麗子像)/ ピカソ模写(自画像) ー 久里 洋二
人形参議院 ー プロダクション我S


🙋🏻🙋🏽‍♂️💁🏻‍♂️🤷🏻‍♀️🙋🏻‍♂️



DISCOVER JAPANの表紙を、

日本で起こっている社会問題の写真にしたパロディ。


DISCOVER JAPAN
スモッグ東京・東西南北 / 返ってくるシチ(質)の町・沖縄ゴザ / 美しい田子の浦の私 ー 平田 実


最後のエリアは、

パロディと著作権問題について。

16年にも渡る"パロディ裁判"の引き金となったのがこちら。


SOS ー マッド・アマノ


展示を見終わってからは、駅中を少し散策。


ギャラリーから1階に降りる階段の壁に、

昔の東京駅のレンガが使われていてグッときました。


そしてショップものぞいてみたら、

思わず欲しくなるくらい可愛い鉄道グッズが並んでいてビックリ!

"駅員さん おしごと"シリーズが特にツボ!



東京駅のジオラマ😍



最後は東京駅を出て、

銀座まで歩いてDOVER STREET MARKETのカフェで一休みして帰宅🍰



観たい展示に足を運びがてら、

普段来ない街で新しい発見が出来て一石二鳥な1日でした✨