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「強さ」とは、

2017.02.19 23:42

『成幸の法則2017』2.20

Vol.265

「強さ」とは、主張を通すことでもなく、競争することでもなく、傷つかぬように 身を守ることでもなく、馬鹿にされ、罵られ、辱められ、笑われても、 笑顔で底から立ち上がってくること。

<小林正観>

「強い」人とは、アスファルトを突き破って芽を出し、踏まれても踏まれてもその芽を伸ばす雑草のような人のことだ。

確かに自分の主張を通すことや、競争に勝つことが決して強いということではない。

大切なことは貫く勇気だ。

ブレない、折れない、しなやかな心だ。

人はとかく他人の目を、つまらぬ外野の声を気にしてしまう。

自分は自分だ。

世の中の人は何とも言わば言え。我が為すことは我のみぞ知る。

そんな心意気で、生き抜きたいものである。

歴史上の偉人も、高名な経営者も、必ずしも常に周りから認められていたわけではない。

キチガイ扱いされたり、変人扱いされたり、陰口や悪口雑言などは日常茶飯事。

あのマザーテレサですら、そんなことが出来るわけがないと、冷やかな目を向けられていたそうだ。

どんな時でも、信念を曲げない。

それが世の為になるなら尚更だ。

たとえ自分自身のことであっても、人様に迷惑をかけることでない限り、やり遂げてみるべきである。

貫くことで器はひと回りもふた回りも大きくなる。

受け入れられる器が育てば、世の為、人の為に力を注げるという寸法だ。

人生は1度。

小さく纏まるより、失敗しても非難されても、チャレンジを繰り返そう。

どちらが楽しい人生か。

考えるまでもない。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お