Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

学習障害児を持つ親のブログ

書籍化!

2021.08.18 11:25

書籍化は私のブログではございません😭


2年前にこちらのブログでもあげた朝日新聞に取材を受けた特集の書籍化です。


朝日新聞の'凸凹の輝く教育'

というコラムなのですが、学習障害を持っている子供達に色々な手助けがあるのですよ!と紹介している連載特集です。息子の回では病院で言語リハビリを受けている様子が載りました。


息子は小学一年生で学習障害疑いを持たれ、小学二年生で診断されました。この時差があるのは学習障害を診てくださる先生が日本に圧倒的に少ないから先生のところに殺到し、予約が取れない状況にあるからです。

息子の通っている病院も一年に一度しか新患をとらず、それも電話での予約が20分で埋まってしまううというのが現状です。


昔むかし昭和世代の方はわかると思いますが、コンサートチケットは電話で取るのが当たり前の母世代☎️電話のリダイヤル機能を駆使し数々の超人気チケットを取ってきた母なら、この一年に一度20分しかない予約枠でも勝ち取れると信じて母にお願いしたら見事に取ってくれたのです✨


お陰様で、息子は主治医から沢山のアドバイスを頂き勉強嫌いにならずにすみました。勉強は生涯に渡ってつきまといますから大切な事ですよね。


そんな凸凹な息子のような子供の教育方法についてまとめ上げられた書籍が出るなんて凄いことです!沢山の方に手に取ってもらってヒントにしてもらえればと思います。というのも、学習障害はこの対策が一番🙌というのがないからです。息子は読み書きがだめでしたが、聞く、話す、読む、書く、計算するなどそれぞれにどれに困難を示すかはその子の特性なのです。それを早く見極めて対策することが一番大切なので、まだ見てませんがこの本にはきっと助けられる情報が沢山載ってると思います。


9月に学研から販売されるので、また販売されましたらご報告しますね。