😌介護用紙おむつ•紙パンツのこと😌
昨日【介護用おむつを必要な人の手に届けたい】〜地域で認知症について考える〜
のことを投稿させていただきました。
実はこの介護用紙おむつ•紙パンツの使用については賛否両論があることも承知しています。
紙おむつ•紙パンツを介護者や介護職の人が使用することで、要介護者又は高齢者の尊厳を失わせることになる•持てる機能を無くすことになるというお考えの専門家の人もいられます。
謝った使い方の場合にはそうなることもあるかもしれません。😆
また、『おむつ外し』を提唱する人もいられます。
話が少し外れますが、
昔、私の両親の長崎の祖父母も、夏休み中など遊びに行ったときなど、いわゆる老衰になり、
いずれもそう長期間ではありませんでしたが、当然寝たきりとなりその頃は布おむつの
お世話になる。
それは極自然なことだったと思います。
私の祖父母の家の近所には叔父や叔母、そして歳の離れた私の従姉妹たちがいたので、交代で寝たきりの祖父母のお世話を和気あいあいとしていました。
今なら理想形かもしれませんね。😌
それが小学生高学年の私の🧡家族介護🧡というものに触れた最初の経験です。
昨日書かせていただいたように私の母は突然介護が始まった時から15年後に他界するまで
紙パンツ•紙おむつのお世話になりました。
母に限らず使用するにはそれぞれそれなりの理由があることを、専門家の人や一般の人にもご理解を深めていただけたらと思っています。
私の母は多発性脳梗塞による発作の後、一番最初に失われた機能が排泄機能【感覚】でした。
歩行が困難になるまでの期間も排泄は想定外の大変さでしたが、歩行が困難になってからも、
認知症と元々あった糖尿病による肌の弱さもあり、【褥瘡】になりやすくバルーンカテーテル
留置となりました。
それでもカテーテルが少し折れたりすると尿漏れを起こし、そこに排便が加わるともう最悪な状態になっていました。紙おむつ•紙パンツを使っていても、着ている物からシーツまで総取っ替えなんてことはザラにありました。
もし紙おむつ•紙パンツがなかったら本当に一日中排泄のことで何も出来なかったと思います。
デイサービスやショートステイ先のスタッフの方にはそういう意味でも本当に感謝していました。🙏
ケアラーズカフェを始めた最初の頃に来られたケアラーさんのおひとりの悩みが、
【お姑さんの紙おむつ拒否による、夜間2時間毎に起きてのトイレ介助による睡眠不足でした。😆】
またそれに伴うストレスでがん検診に引っかかってしまわれたと、肩を落としていられました。
⭐️何故夜間2時間毎にトイレ介助をしなければいけないのか?という理由が、【紙おむつ拒否の為】
『ショートステイ先が行っているトイレ介助時間を、自宅でも合わせて下さい。』と言われている
からとのことでした。
私はケアラー目線に立って思考するので、利用されているショートステイ先の考えが【本末転倒】
にしか思えませんませでした。
また要介護者目線に立っても、毎晩夜2時間毎に起こされてトイレにいくことがとても良いことには思えませんませでした。
また、別のケアラーさんは、「普段はトイレ介助でどうにか大丈夫🙆♀️なのですが、車🚘で外出する
とき、渋滞になってしまうと間に合わなかったときに悲惨なことになるので、そのときだけでいいから紙パンツをはいて欲しいとご主人にお願いしても拒否されていて本当に😭困っている。」と言う
ケースもありました。
在宅介護で主たるケアラー(介護者)がひとりの場合、施設の様に交代要因は誰もいないのです。
夜間に限らず昼間でも要介護者の排泄介助を「その方の排泄時間を知り、早めにトイレに誘えば
良いのですよ。」と言われている専門家などもいられますが、赤ちゃん👶ならその通りにいかなくても笑えるかも😃しれませんが、特に認知症ケアラーの方となると決して笑える話では😆ありません。
幸い認知症の方でも割合排泄機能が保たれる方もいられますが、ずっとと言う訳にはいかないのが
病気の特性です。
私自身は、2人の息子たちの出産前に絶対安静の入院、婦人科や大腸がん検査•手術などの経験があるので、ベッド🛌上での排泄•ポータブルトイレ•紙おむつ•紙パンツも幾度も経験済みです。
なので、どうして必要とされることになった高齢者の方や要介護者の方に紙おむつ•紙パンツを使っていただくことが人の尊厳が失われることになるのか?は私には理解出来ないことです。
😌大切なのは相手を思いやるこころと使い方なのではないでしょうか。😌
話しは変わり、私たち夫婦は写真の⭐️おむつ貯金⭐️をしています。
保険と同じで使わないで済めばそれに越したことはありませんが、私たちにおむつが必要になったときに、息子やお嫁さんたちに『これでよろしく✌️。』と準備しておこうと思ったからです。
「お財布👛に500円玉がやってきたときに、貯金箱に入れる💰」という軽い感じです。😋
一応一杯になると30万円になる500円玉貯金箱です。途中で取り出すことはできません。(笑)😍
ケアラーズカフェに来られる高齢者の方にも私自身が紙パンツをはき、洋服を着て見た目的に
違和感を覚えるかどうか?という《おむつ体験》なども時々実施したことがあります。
紙パンツとパットをご自分で選んでいただきプレゼント🎁して、自宅で試していただく体験です。
直ぐに排尿できる方は少ないですが、先ずは紙パンツを知っていただき拒否感を少なくしていただきたいからです。 また、災害のときにも必要になるかもしれないからです。
綾小路きみまろさんが「人はオシメに始まりオシメで終わる。これでオシメーよ😌」と以前
良く言っていられました。 ホントにその通りです。☺️
私も自身が突然パンクして在宅介護を諦め、療養病院に母を入れたとき、母が使う予定
だった未使用の紙おむつ•紙パンツをお世話になった訪問看護ステーションに「必要な方にどうぞ。」
といただいていただきました。
【介護用おむつを必要な人の手へ私も届けたい】のお手伝いが少し出来たらと思っています。😌
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