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歩いているときは夢や空想が広がる。だから歩くことが好きだ。

2021.08.19 21:07

『成幸の法則2021』8.20

Vol.1851

歩いているときは夢や空想が広がる。だから歩くことが好きだ。

<石川文>

不快な感情やマイナス思考を遠ざけ、「快」を保つために最も効果的でダイレクトな方法は、ウォーキングをすることだそうです。

 

人類の祖先が直立ニ足歩行によって脳を著しく発達させ、進化していったことからもわかるとおり、歩くと脳が強烈に刺激されて活性化するとのこと。

 

こういう状態にあるとき、不快な感情やマイナス思考が長く尾を引くことはありません。

以下は、よくお仲間に伝えていることです。

「夜は魔が差すから、色々不安なことを考えてはいけません。夜はくよくよ考えずに即寝る。そして、もし悩むのなら、翌朝朝日を浴びながら、スキップをして悩んでみてご覧なさい。悩めずに、逆に可笑しくなってきますから。」

 

人間は、歩きながら怒ったり、恐れたり、悩み続けたりすることはできないようになっているのです。

 

歩き始めて15分もすると、不快な感情に代って「快」の感情が湧き起こってきます。

 

それは、歩くことによって分泌される快楽系ホルモン、ベーターエンドルフィンの恩恵です。

 

ベーターエンドルフィンの分泌が始まるまで約15分かかりますが、一度出てしまえば、その効果は約5時間から6時間にもわたって継続するそうです。

 

歩き続けて20分後、今度はドーパミンの分泌が始まります。

 

ベーターエンドルフィンとドーパミンは最強のセットです。

この2つが合わさると脳の神経回路が著しく活性化するので、とにかく氣分が高揚し、物事を明るく楽天的に考えることができるようになるのです。

 

そして、夢や希望が膨らみ、ロマンが湧いてきます。

 

仕事のアイデアを出す。

プランニングする。

何かを創造する。

こんな時は脳が「快」の状態になっていないと上手くいきません。

成幸のためには実はウォーキングが最強の武器なのです。

そして、ウォーキングは、脳の老化防止とアップグレードのためにもとても意味があるようです。

さぁ、今日からウォーキングの習慣を身につけるべく、即幸動です。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お