ジュエリーの職人(細工屋)1/10
2021.08.19 03:50
昔は修業、今は専門学校
私達の事を「細工屋さん」と言う呼び方を
しています。
専門学校で、主に銀(silver)のアクセサリーを
あつかうものを彫金と解釈してます。
一から作る手作りのジュエリー職人(昔は錺職人)の
作業は、まず最初に素材を溶かします。
大体800℃(K18)~1800℃ (プラチナ)
純金は1000℃
今は、酸素ガスバーナーを仕様してます。
昔は口で空気を送ってました(水管パイプ)
真っ赤に熔けてます。まずは第一歩
工程は10段階あります。
先ずは熔かす作業でした。
次回は叩くです。