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マッスルセラピー院三条

慢性腰痛が長く続くと

2017.02.22 07:57


腰痛が長期化すると常に痛みがある場合が多いでしょう。

ときにはぎっくり腰を繰り返しやすくなる場合もあります。

症状は特に腰の下の部分から股関節にかけた部分が最も多いです。


ぎっくり腰をやる方は、たいていもともと慢性の筋肉のシコリの

ある部分の少し表層を痛める方がほとんどです。

慢性の中の急性ぎっくり腰といったところでしょうか。

また痛みが広がって、股関節や膝関節の痛みが出ることがあります。

これらの関節も腰部と連動して動いているためです。

そして更にひどくなると、ヘルニアなどの腰椎の中の症状に移行したり、

腰椎のカーブがなくなり衝撃吸収できにくい骨格になっていきます。

腰の自然な反り(前弯)がなくなってくるとその上の背骨もまるまっていき、

ただ歩いているだけでも衝撃が足から頭まで届いてしまいます。



ただの腰痛でも、始めは筋肉だけの症状だったのが、

何十年もすれば関係なかった部分にも痛みや別の症状が現れます。

痛みを持っている方は、早めに施術を受けられるのとちょっとだけ

生活習慣を見直してみるといいと思います。



今まで数々の患者さんを治療してきましたが、

ちょっとだけ意識を自分の体に向け、

ちょっとだけでも生活習慣を改善した方のほうが

断然早く良くなります。

自身の筋肉の状態が分かることで、現在自分の体がどうなっているか

知ることができます。