500探検隊が行く!ムゼオチンクエチェントの巻
2001.06.24 00:36
5月のとある日。私のパソコンに1通のメールが舞い込みました。送り主は伊藤さん。FIAT500Club Italia 日本支部の伊藤さんです。伊藤さんは、第2回500Lunchにも、はるばる名古屋から来てくださいました。メールの内容はというと、なんと!FIAT500の博物館を開館する!というのです。オープン初日は6月2日。もう、いてもたってもいられません。FIAT500 OWNERS DIVISIONは、早速探検隊を募り、記念すべきオープン初日に出かけることにしました。
目指すは、愛知県知多半島。知多半島?。いったいどこだ?。どうやっていけばいいんだ?。横浜からではかなり遠いはず…。FIAT500で大丈夫なのだろうか?。たどり着けるのだろうか?。不安は募るばかり。でも行くんです。前向きに考えましょう。だって、日本で初めてのFIAT500専門の博物館がオープンするんですから。
これはかなり昔(2001年)、HPの記事にしようとしていて、途中で公開を断念してしまったものです。文章もここで終わっていて、なんとも中途半端なのですが、なんだか懐かしいので、以下、ダイジェスト的なモノを追加して、ここに投稿します。
博物館は、チッタナポリというリゾートマンション群の中にあります。これがチッタナポリの外観。一際高層なのがナポリタワーです。
FIAT 500の博物館の名前は「ムゼオチンクェチェント」
展示車両の中には、珍しいアメリカ仕様車や、フルオープンタイプのdollyの姿も見受けられました。
この日は、クラシックカーの走行会も行われておりました。
ムゼオチンクエチェントは場所を変えて現在も営業中です。