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春蘭書道教室

一句詠んでみた

2021.08.21 12:54

先日の「俳句の日」8月19日

走りながらやっと一句出来ました


雲間より 蝉の骸に 慈雨そそぐ


暑い夏を精一杯生きた蝉のなきがらに

ねぎらいの雨が降り注いでいる

そんな感じです


俳句はまったくの門外漢で季語のイロハも

わかりませんが、蝉のなきがらで夏の終わりを

表現したつもり



この句のきっかけは夏が始まった頃に

私が拾った蝉の抜け殻は実は羽化真っ最中の

蝉が入ってて、手のひらから飛び立っていったという私にとっては感動のシーンがあったこと

短い蝉の一生を供養したかったっていう

私の稚拙な「俳句」でした