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‘モロの庭から’ アクセスバーズ

医療だけじゃない話

2022.04.24 10:26


アクセスバーズは単なるスピリチュアルな世界ではありません。

すっきりした。だけじゃないのがアクセスバーズ。


アクセスバーズの真髄は思考を解放することにあります。

ブロックを外すという言い方もできます。


そしてこれは'身体'をいたわるということの中に'脳'を含めたケア方法のひとつです。


そんなお話をしていきます。


ケアと脳の関係


これまで、心身の健康の向き合い方にはいろいろなことが試されてきました。

あなたも何か取り入れていることありますか?


運動・ヨガ

無添加や有機栽培の食品

自己啓発本

マッサージ・整体

温泉・サウナ

相談・カウンセリング

信仰・占い


本当にいろいろな方法があります。


アクセスバーズはそんな方法のひとつです。


多くの人がずっと前から昔から、

医療以外のなにかしらの方法でセルフケアしています。


そしてケアするときは、ケアする部分を意識することが多くありませんか?


'胃'が痛いから消化の良い物食べよう…

'肩'がこっているから整体に行こう…

'ストレス'が溜まったからジム行こう…


しかしこれは全部『脳』が感じていることですよね。


指一つ動かすだけでも、脳がサインを送っています。

嬉しい・悲しい・怖い・美味しい・難しい・好き…

全部脳が処理しています。


脳に定着する思考たち

とても忙しく働いてもらっている脳ですが、

単純な部分もあります。


例えば私は、お腹痛いときに正露丸を飲めば99.9%治ります。(笑)

何十年も活用しているので、正露丸の効果なのか思い込みなのか、もはや分かりません。


これは私にとって必要な思考なのですが、

逆に必要のないことはありませんか?


私は昔交通事故に遭ったことがあり

ふと思い出すと口の中で血の味がする気がして怖くなります。

15年ほど前のことですが、完全に脳に定着したトラウマという思考ですね!


思い出すたび怖い気持ちになるのは辛いので

これは解放してあげたいです。


どんどん入る情報VS脳のスペース


昔の記憶や情報ですら今も持っているのに

毎日暮らしの中ではまだまだ情報が入ってきて

新たな思考を生み出します。


脳は2〜3%くらいしか使ってないという話もあるのに、

そんなちっちゃな所に膨大な情報。

それを処理する脳。


だからこそ人は悩んだりします。

悩む必要がないことまでも!


要らないものを解放する術があるとしたら

これ以上いいことありますか?


さらに、断捨離したお部屋の様に、脳にスペースができるとしたら

わくわくするものと幸せに感じるものを取り込めるのです。

要らない思考は解き放たれ、これからは必要なものを置ける。


必要なものを選択するひとつひとつこそ幸せです。

医療の側に

アクセスバーズがうまれたアメリカは、

医療費が高いことがよく知られています。


だからこそ生まれたのがアクセスバーズだと考えています。


日本では通常は安く、高技術な医療を受けることができますが、

そうではない国では、アクセスバーズのような医療ではないセルフケアが大切なんだと思います。


単なるポジティブシンキングを植え付けるためにアクセスバーズがあるわけではなく、

身体を司る脳の健全さを促すためにアクセスバーズがあります。


それは結果的に身体の本来の力を発揮するきっかけになり得ます。



今は保育園でもヨガをやる時代になりました。

いつか日本でも当たり前のようにアクセスバーズをみんなが受けている日が来ることは、遠くない未来だと思っています。


子供からご年配まで受けれる。それがアクセスバーズです。