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ヘアカラーの豆知識☆

2017.02.23 07:45

以前に書いたヘアカラー記事の続きです♪



今回は2剤の話。


カラーはクリーム状の1剤と液体の2剤を


混ぜて作るんですが、この2剤が実は


重要なんです。


2剤は過酸化水素水です。


美容師はだいたいオキシって呼びます。


このオキシの濃度で髪に与える影響が


変わってくるんです!



お店では6%と3%の2種類があるんですが、

(他にも2.4%、1.5%なども使われてます)


6%は ・明るくする力が強い 
    ・ダメージが大きい

3%は  ・明るくする力は弱い
    ・ダメージは小さい


ちなみに日本では薬事法で6%以上は使えませ


ん(海外だと15%とかもあります!)


なので根元の黒い部分を明るくする時は6%、


毛先に色を入れたり暗くする時は3%を


使います。


根元に3%を使うとあまり明るくならず、


毛先に6%を使うと無駄なダメージがでます!



ちなみに市販のカラーはほぼ6%らしいです!


だから美容室で染めるよりダメージがでるん


です!危険なのでやめましょう!



最近僕は2つを混ぜて4.5%を作って、


根元も毛先も同じ薬で塗るのがブームです!


そうすると根元から自然なグラデーションに


なってキレイなんです♪



春になると髪色を変える人が増えるので、


一緒に楽しみましょうね!




最近自分の中でピンク系がきてます!


ぜひ☆