天然のカラー。(序章)
2017.02.24 04:18
こんにちは
先日ブルーレイ用のリモコンを買ったら
テレビ用のリモコンだった。
少しやらかした小池です。
今回はmod's hair 津田沼店で
取り扱ってる「AVEDAカラー」を
紹介させていただきます。
正直
AVEDAカラーの認知度は低いです。
美容師の方でも知らない方はいます
なのでいろんな方に知っていただきたいので
ただのアシスタントの身分の「雑魚」が
お話させて頂きます。笑
AVEDAカラーの特徴は
- 93%が自然界由来
- 酸化染料しか入っていない
- 1剤が2つに分かれてる
ぐらいですかね。多分。
ちゃんと調べればもっとあると思います。
とりあえずほかのカラー剤に比べたら
覚えることが山ほどあります。
上の項目から順番を追って説明します。
まず。
- 「93%が自然界由来」
配合成分の93%が自然界由来の成分
主な成分は
オーガニックヒマワリ
カスター(ヒマ)
ホホバオイルなどの植物オイル...etc
ただ100%ではないので
少しは化学成分も入っています。
過酸化水素とかですね。
なので、ヘナカラーのような
植物性染料とは違います。
完全にアルカリカラーでございます。
アルカリカラーって何??
簡単に言えば
一般的に美容室でよく使われているカラー剤です。
アルカリカラーは大きく分けて
一剤と二剤に分かれてます。
更にその1剤の中には
- 酸化染料
- アルカリ剤
- 界面活性剤
2剤には
- 過酸化水素
主に使われています
一剤で入っているアルカリ剤には
メラニンを壊す
ブリーチ作用があります。
簡単に言ってしまえば、
髪の毛を痛みつける作用
って所ですかね。
ここで2つ目の
- 酸化染料しか入っていない
に繋がっていきますね(^^)
2剤の過酸化水素にも
アルカリ剤と同じ作用があります
なので
アルカリ剤を使わないことで
必要最低限のダメージで抑える
と言うことですね。
いろんな方のブログ等で
AVEDAカラーのことを書いてありますけど
ダメージはホントに少ないです
使ってみないとわからないですし、
1回だけではなく
使い続けないと実感がわかないと思います。
そして、
- 1剤が2つに分かれてる
これは美容師の方しか
わからないと思いますが
普通は
1剤+2剤
1剤+2剤
(明るさ+色味) `
が一般的なアルカリカラーですが、
明るさ+色味+2剤
AVEDAカラーは
(1剤) `
明るさ+色味+2剤
みたいな感じです。
少し難しいですよね。
普通のカラー剤ではないので。笑
わからない方は最初の画像を見てください。
左の「7N」
これが明るさ。
これが明るさ。
真ん中の「DNN」
右の「LGG」
これが色味。
右の「LGG」
これが色味。
これらを合わせて1液です。
これで分かったかなと思います。
分からなかった方は
コメントいただければお答えいたします!
これでもまだ「触り」の部分です。笑
なのでまた機会があればご紹介させて頂きます。
ではでは!!
P.S. ホントは昨日投稿予定でした…スマヌ…
mod's hair 津田沼店 小池