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リンパドレナージュサロンRomarin

神経痛 治ったかも〜‼️

2021.08.22 05:30

こんにちは。

すごく暑い日ですね。


風は少しありますが、救いになりませんね。


さて夏なのに神経痛で、嫌になっていました。

薬(タリージェ)も飲んでるし、理学療法士のストレッチと筋トレをやっています。

ですが全然良くなってこない。


というか、こなかったんです。


キツいものを履くと、腰の神経を圧迫して痛みがひどくなるので、バレエのタイツも上の部分を切りました。(古いやつだけね)

コレだけでも少し痛みは減ります。

神経っていろんなところを通っていますので、圧迫していないかのチェックも大事です。

キツい下着なんて、絶対に着ない方がいいです。

でもそれでもまだ痛い。。😭



なのでそういう時は、自分の身体をとことんみつめます。

どこが痛くて、どこが固いか。。


お尻の坐骨神経からふくらはぎにかけてが痛むので、梨状筋のストレッチと腰を反るストレッチをしていました。

がしかし、一時的には良くなっても、また戻る。


身体を捻ってみたり、もちろんバレエのレッスンもできる範囲内でやっていますが、アラベスクは痛くてできません。

バーレッスンもできないところがある。


今までとは明らかに違う。

以前はレッスンを受けると、可動域が少しづつ広がって、次第に痛みも軽減するのが普通でした。



原因が違うのかも。

医師の診断は「坐骨神経痛」


ですが、よくよく痛いところを探すと、左の大転子の付け根の筋肉が痛い。

神経痛と混同していました。


実はここはフィッシャーの時に痛めたところ。

筋肉が落ちているのに(特に左側)、立ってリハビリしたために、上半身の体重がココにかかってしまい、当時も大変な痛みでした。


そこがすごい硬さになっていて、痛くて横向きに寝られないほどです。

試しに自分で解してみました。


そしたらなんと‼️神経痛がなくなったんです。今も痛くないです。

左の大転子の周囲が硬くなって、太ももの横からふくらはぎまでを、全部引っ張っていたようです。


そしてそこかばってなのか、左の背骨の横の筋肉がいつも緊張していたんです。

理学療法士さんの教えてくれたストレッチをやりますが、ちっとも柔らかくなりません。


いつも余計なチカラが入っているので、その根本原因を見つけないと、ストレッチでは無理ですね。

そして、その硬い筋肉が、坐骨神経も引っ張っていたようです。


左の大転子のところの痛みがなくなったので、両足に均等に体重がかけられるようになりました。

ですので、背骨の脇の筋肉の硬さも取れました。


鉄板が入っているように硬かった背中が、少し柔らかくなってきたので、これでもっと背中をそらすことができるようになります。

背骨のS字カーブが復活して、姿勢も安定して、余計なチカラが入ることもなくなります。



ああ、原因が一つわかってよかったです。



痛みは本人しかわからないので、

いろんな動きをしてみて、どこがどう痛むのか。

痛いところをほぐしてみて、変わるのか変わらないのか、

もうとにかく試行錯誤を重ねるしかありません。


痛みの原因をぜひ探ってみてください。


ワタシは仕事柄、興味もあるので色々やります。

で、それをドクターや理学療法士さんに伝えますが、ふ〜〜んという反応がほとんどです。


たくさんの患者さんをみているので、一人一人にそこまでは時間をかけられないんですね。


なので、自分の身体を治すのは、結局は自分だなあと思います。

いろんな人の話も聞くと、新たな扉が開いたりもしますが、痛みは自分しかわかりませんので。


痛みは身体の発する声です。

その声に真剣に耳を傾けてみましょう。

きっと何か聞こえてくることがあると思います。