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カメラ初心者と行く初めての世界一周

軽く世界一周〜DAY23イグアスの滝で、滝修行〜

2017.02.23 14:28


さぁ、ここまで金をかけ、時間をかけた目的はイグアスの滝です。


朝、のそのそと起きホテルの朝食へ。


ピンクグレープフルーツを貪り食う。


ビタミン不足?と友達に言われたけど、違うんです、きっとクエン酸不足。


クエン酸は疲労回復にいいんです!と、叫びながらピンクグレープフルーツをこれでもか、と食べる。


と言っても4等分されたピンクグレープフルーツを5個食べただけですが。


そして、バス停で20分に1本、という嘘を信じてイグアス国立公園行きのバスを待つこと1時間。


いざ、行かん。バス代は65ペソ。


タクシーの運ちゃんが、60で連れてくよ!って言った方が安かったじゃねーか!


まぁ、とりあえずイグアス国立公園に!


入園料は330。もうすぐ500に値上がりだったのでセーフ感が半端ない。


アルゼンチンはここ最近物価が急上昇しているらしく…イグアス国立公園にいく前に入園料はちゃんと公式ホームページで調べることをおすすめしたいところ。


入園し、とりあえずマチュピチュで出会ったアルゼンチンのカップルに勧められていたボートツアーに申し込むことに。


ツアーの説明をお姉さんがマップの前でしてくれ、車で移動しつつ川をボートで少し登り最後に滝の中に突っ込むツアー 1時間12分、800ペソにすることに。


歩いて一定の場所まで行って滝に突っ込むだけならば450ペソ。


チケット売り場から乗り場までは歩いて3分。テクテク歩いて公園の中に進むと、ハナグマの大群がゾロゾロと。


可愛い。と、写真をパシャパシャ。人馴れしたハナグマたちは近づいてくる!びっくりしちゃう。笑


その後公園のブランコでぶーらぶーら、さぁ呼ばれたから行こうか!


ジャングルの中を車がぶいぶい進みます。

進みつつ、蜘蛛の説明や蝶・フルーツの説明をされつつ…


隣のおじちゃんは蜘蛛だ!と叫んでばっかり。あの、今はもう違う説明です…


その後揺られ続け舟乗り場へ。


ちゃんと防水袋を渡され、その中に濡れてはいけないもの・無くしたくないものを入れ込みます。


水着を着て来て、服でも乾くよ!という話でしたが冷えるのが怖く、服を脱いでビキニ姿でトライ。


ボートでうねうねと、小さな滝(っていっても日本的にはでかい)をみたりしつつ…あ!みえた!イグアスの滝!


ザアアアアアアアア、という水しぶきの元へだんだん近づきつつ…


ここで写真ターイム!思い思いにみんな写真を撮るし、ツアーのスタッフもゴープロで私たちを撮影。あとで買えるよ!と言われなくてもわかるっちゅーの。笑


そうこうして…


なぜかここでカバンの説明。ここ!?説明をされたら、いざ滝に突っ込むという合図、

さぁ、行きます。


うわぁあああああああああああ…


はーい、もう一回。


うわぁあああああああああああ…


さぁ、これで最後ね。


うわぁあああああああああああ…


実際に落ちてる水の中に入るわけでもなく、舞い上がる水しぶきに、近づいてるだけだけどすごい濡れる。


いやね、普通にビショビショよ。


ホテルからこっそり持ってきてたタオルがあってよかった、という感じ。


普通に化粧も日焼け止めも取れたと思う。


終わったあと、荷物を取り出し日向と日陰の境目でみんなお着替えタイム。


わかる。


わたしも体を拭いて、脱いだ服を着て、日焼け止めを塗り直し…


さぁ、イグアス国立公園の続きだ!


と、歩いてみますが、どこいっても滝!川!水!


あと、ハナグマ!そして、ジュース高い!


背に腹はかえられぬので、ジュース2本で80ペソを購入しましたが…


2本で640円ですよ。夢の国もそんな強気価格出してこないって。


昨日の食べ残しのピザを食べつつ。一息。と同時に、体が冷えた。友達と共にトイレに駆け込む…


そういや、アルゼンチンはトイレが無料だなぁ…と、蝶々を眺めつつ



国立公園は無料なのはわかるけど、ブレノスアイレスと騙されたバスターミナルも無料だった。場所にもよるのかもしれないけども。


そして、悪魔の喉笛に行くために、園内を走る電車の駅に向かう。


これがまたいい電車。


水で濡れたからか、なぜか体力を消費していたみたいで、優しく風を切る電車、しかも速度が優しい。眠気を誘われ…


って寝る暇もなく着くんですけどね。


終点地点。そこからは歩いて行きます。


川を越え、三角州のような所を越え、川を越え、三角州のような所を越え…の繰り返し。


途中に大きなナマズだったり、ワニだったり、亀だったり、綺麗な鳥も見かけました。


何回川を渡ったんだろうか。


おっ、白い煙のようなものが!もう直ぐだ!と思ったら違った、ということを繰り返しやっと到着。


毎秒6.5トンという水量が落ちて行く直ぐ上です。


ほぉ。みんなこれをみて感動し、驚いているのか。ほぉ。そりゃ、この勢いなら自殺の名所になるわな。ほぉ。


という、感動の薄いわたし。とりあえず~、写真を~。という感じ。


水しぶきが上がっており、風が吹けば濡れてしまうような勢い。


滝修行終わったはずなのに…。


そうこうして満足、というかほぉ。となったので、帰路に。


なんか他にも歩くルートや色々ありますが、なんていうかな。


わたしは日本の小さい滝が好き。優しい水量を長時間露光したいです。


ということで、おわり!


ブラジル側?もういいじゃん。いやぁ、これが世界三大瀑布でしょ?わたしが一番みたいのはエンゼルフォールかな。


30の時に、そこで自殺したいわ。笑


こんな6.5トンの水量の滝で自殺したら滝壺から出てこれないし水圧でぐっちゃぐちゃだし、もう、何が何だかー!ってなるわ!


と、帰宅。その後少し揉め事を友達とし、わたしは一人テイクアウトのバーガー屋さんでバーガーを買いましたとさ。