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アロマテラピー おうちサロン 月と香り

手作りアロマ柔軟剤🍃

2017.02.24 00:00

最近は、アロマ成分が配合されているものや、外国製の柔軟剤がブームですね。

市販の柔軟剤の香りがつよい、成分が気になる方は、手作り柔軟剤をお勧めします。一度作ったら、市販の柔軟剤が使えなくなってしまいました。


<材料>

・お酢 500mlボトル1本(穀物酢が適しています)

・30mlビーカー(1回分の量)

・柔軟剤を入れるボトル 600mlくらい

・まぜるもの・・・マドラーまたは、竹串など

・植物性グリセリン(保湿効果)・・・大さじ5杯くらい

・お好みの精油・・・1回に5滴くらい


<作り方>

・柔軟剤用に適当なボトルを用意します。そのボトルにお酢1本移し替えます。

・その中へグリセリンを大さじ5杯入れます。

・かき混ぜて、お酢とグリセリンが混ざれば出来上がりです。


<使い方>

・1回の使用量の目安は、30mlくらいです。使用する際に、1回分の容量にお好みの精油を5滴たらして、精油をなじませてから、柔軟剤の投入口にいれるだけです。洗濯するごとに1回ずつ柔軟剤をつくると、香り立ちがよいです。

・1回ずつ精油をいれるのが、面倒な方は、500mlに対して、精油40~50滴程度をお好みであらかじめボトルにブレンドして、使用する際に、ボトルをふって精油をなじませてから、柔軟剤の投入口にいれてもよいと思います。


<注意すること>

・精油の特徴として、柔軟剤に合わないもの・・・

柑橘系、樹脂系、フローラル系は、色染みができてしまうので、避けたほうが良いです。

・手作りなので、なるべく早めに使い切ることをお勧めします。

・全ての方の肌に合うとは、限らないので、アレルギーのある方、敏感肌の方、トラブルが心配な方は、パッチテストをしてから、使用していただくことをおすすめします。


<お勧め精油>

ティートリー、ユーカリグロブルス、ローズマリー、

ラベンダー、ペパーミント


<お勧めしたいこと>

・敏感肌、アレルギーの方は、ちくちく、ピリピリ、乾燥するということが、なくなってきます。

・洗濯中、洗濯後の洗濯物にお酢のにおいは、つきません。洗濯中は、精油の良い香りがして、芳香浴になります🌿

*市販の柔軟剤を使用しているときと比べて、柔軟剤投入口、浴室排水溝のドロドロした汚れが、ほとんどなくなりました。

・1回分のコストが安いです。(グリセリン、500mlが1000円位、お酢は、500mlで88円位)


その日の気分で、精油をブレンドして、

『オリジナルアロマ柔軟剤』をたのしんでください🌿

お気に入りのブレンド柔軟剤が、ありましたら、是非

おきかせください。