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SALON THREE

わくわくメモとヴィジョンボード|理想を形にする

2017.02.27 05:03

お客様とお話させていただくとき、私が必ずお伺いするのは「いま、一番わくわくすることは何ですか?何をしているとき、わくわくしますか?」というクエスチョン。意外とみなさん、「うーん?」とすぐにでてこなかったりします。私も最初に聞かれたときはそうでした。


いま、私はWEBや紙のデザインを考えるときが一番わくわくします。


自分の中にあるわくわくを追求する、私がわくわくすることって何だろう?思いついたらどんどん手帳に書き込む。そのあとは、もう順番などは考えず、できることからすぐに実行。自分がやりたいと思うことなのでさくさく進みます。そして達成するとそれが快感になって、また次の行動をスタート。


何か目標をたてるときや、選択を迷ったときも「どっちがわくわくする?」で決めます。近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」でいうときめきですね。(私は片付けが大好きです)


そして興味深いのは脳のこと。脳は私たちが「できる」と思ったことしかできない。逆に言えば、「できない」と思っていることはできない、という記事。


ストレスマネジメントではよく「脳は現実とイメージを区別できない」という言葉が出てきます。実際に起こっていることも、心の中の理由のない不安も、脳にとっては一緒。だからその仕組みを応用して、達成イメージを描き、脳にそれを「真実」と思わせてしまいましょう!というトレーニングです。



そういうわけで、私はわくわくすることをたくさんメモして書き出して、箇条書きのメモやイメージをデスクの前にヴィジョンボードとしてたくさん貼っています。そして具体的にしてそれを仕事前に見てイメージします。

ひとに見られると恥ずかしいこともありますが、「私はこうしたい!」と誰かに話すことでまた脳がそれを覚えてくれます。


余談ですが、藤原美智子さんもご自宅にヴィジョンボードをお持ちだそうです^^