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Fukuda Yukiko の日々。

【絵本で子育て】一番大事なこと

2017.02.24 13:01

私が一緒にお仕事をしている

ラボ・テューターのみなさんは

“こどもたちと

絵本・物語をつないで

母語&英語と社会力を育むプロフェッショナル”。


私の絵本についての知識は

テューターのみなさんから

教えてもらうことが多い。その中でも、


奈良の阿部 加代子テューターは、

たくさんいろいろ、私に教えてくださる先生の一人です。


以前、「こどもたちに日本の昔話にふれてほしい」

とFacebookに私があげたときのこと。

こんなコメントをくださった。


↓↓↓

●むかし話って、絵本じゃなくて、お風呂の中や、お布団のなかで、「むかしむかし、おじいさんとおばあさんがいました。おじいさんは山へしばかりに、おばあさんは川へ洗濯に…」って語ってあげるのがいちばんいいんじゃないかなぁ〜(^_-)

そのうち、子どもが語ってくれるようになったりしますよ💕

35年ぐらい前に、小沢俊夫さんから、「その子を主人公にした創作話をしてあげてください」と、教えて頂いて、楽しみましたよ^_−☆

絵本からはなれますが、こんな楽しみ方、きっと忘れられない(私にとって!)思い出になりますよ〜


●完璧に語る必要は、全くなくて、お母さんが語ってくれた昔話、が良いのだと思います💕

昔話は、だいたい繰り返しで成り立っていて、親子で楽しむ時は、間違えてもご愛嬌、そんな所を子どもたちは、ホッとしながら楽しみますよ^_−☆


とにかく、親子のスキンシップでーす! 
お話をするのも、絵本を読むのも!
義務ではありません!(≧∀≦)


↑↑↑

し、しまった…肝心、要を忘れてた!

親子の時間で大切なことはこれだ‼

スキンシップ。心からむかいあうこと。

※私の絵本の話を

いろいろ聴いてくださったみなさん、

スミマセン!これ、これが言いたかったんです!




ある日のお風呂で早速、

我が子一人ひとりが主人公の創作物語を

話してみました!

大好評につき、

なかなかお風呂からあがれず(*´ω`*)

おかげさまで、幸せな時間がすごせました!


心からこどもにむかう時間、とれてますか?