お客様は見ている
2017.02.25 04:38
たまにはマナー講師の視点から、、
15年モノの軽が
玄関前に停まっている我が家
「そろそろ〜買い替えどきじゃないですか〜?」と
結構、ディーラーさんが来ます
「息の根が止まるまで乗ります」
と答えると大概のセールスマンは帰るのですが
「あの、息の根って。。具体的にはどのぐらいのことを言っていますか」
と突っ込んでくる人がいました
おおー聞くなぁと思いながら
ふと胸から下げいている名札を見ると・・
ジヅラに見覚えがある
よくうちのポストに名刺がはいってるんだけど、、
でもなんかもう一つ引っかかる・・
あ!
こないだ、ディーラーの前を自転車で通りかかった時に
息子の飛ばした帽子を走って拾ってくれた人!
パッと拾って笑顔で手を振って
そして自分の顧客の接客に戻って行ったよね
その時名札見たんだ
で、
あ、ウチに名刺入ってる人だーって思ったんだ!
それに気がついた瞬間
心がぐっとそのセールスマンに近づいた気がしました
名刺に一言書いて投函していたことが
周りにも気を配りながらの接客で生きてきましたね
よくマナー研修で
「待機中も積極的な気持ちで」
とアドバイスするのですが
積極的=周りをよく見る、気を配る
今、直接的な顧客ではなくとも
今回のように将来的な客が見ているかもしれない
その接客をさらに見ている客がいるかもしれない
営業って
「人」から買うモノだったりするんですよね
客は感情で買い物をします
ってまだ私は買っていないけど、、
でも車検だけでも出そうかな
なんて思ってしまいます
写真はいただきもの
大阪の
「秘書が選ぶ手土産no1」の粟玄のお菓子
美味しい〜
秘書ってところがいいよねぇ