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東洋医学講座レポート

2017.02.25 09:23

昨日はLASALASの東洋医学講座に参加しました。

もう17回にもなるのですね。


テーマは『病(やまい)について』


病気とは「氣」が滞ること。

「氣」が滞ると筋肉の緊張がおき、偏った緊張が歪みや変形など異変をきたします。

「氣」が流れていると筋肉は緊張することもないということや、

人間の身体は病気になったり怪我をしても元に戻ろうとする機能があり、

自分自身で治癒(治療)できるということ、

薬や医療行為、そして私たちが行うピラティスなども、

あくまで自分自身の治癒力の補助でしかないこと、

治癒力高めるために「氣」の流れをよくしておくことが大事・・・。


そんな話をふむふむと聞いて、後はみんなで整体シリーズのおさらい会。

おさらいといっても、次から次に悩みが出て、新たなワザを色々と教えていただきました。

私にいたっては、ハムが硬いやら前屈が上手になりたいとかね・笑


でも先生曰く、できないポーズがあるのは氣が流れていないとのこと。

「病」まで至らなくても、「未病」の可能性は大いにありです。


みんなで調整し合ってびっくり、前屈ができなかったIさんがここまでいけるように!


私も今日の練習では驚くほどアーサナがスムーズに取れました。

ってか、今までどんだけ無理してたの・ 笑!?

かなり気持ち良く動けました〜❤️


宮本マジック、恐るべしです。

氣の流れを良くして練習する必要性、改めて感じました。

(のりこ先生には何度も言われてた気がするけど・・・^^;)

次回の開催も楽しみです♪