日記をつける
今日からブログ形式で日記をつけようと思います。
Twitterでは発言が多くの方の目に留まる為、あまり自分の気持ちを語ることができないので、これは本当に物好きの方だけ読んでいただければと思います。
さて、公式サイトを一新しました。
ゲーム公開当初から全くいじっていなかったのですが、そろそろちゃんとしなきゃと思いリフォームを始めました。
ameba owndさんを使っています。
とてもおしゃれで、ゲームの雰囲気とマッチしていい感じです。
SAMARITAN LAWSの公開からそろそろ三か月が経とうとしています。
未だにフィードバックは一つも来ていません。
大衆受けを狙った作品ではないので、ある程度の覚悟はしていたのですが、やはり青春の全てを捧げた作品としては心に来るものがあります。
私は精神異常者で、作品自体も倒錯していて、誰からの協力も得られないから、絵も音楽もスクリプトも一から勉強して、一人でゲームを完成させて、ようやく公開まで辿り着きました。
でもやっぱり無駄だった。いつもと同じように頑張るだけ無駄だった。
このまま誰にも評価されずに終わるのでしょうか?
仮にそうなっても、私の生き甲斐といったらこれしかありませんから、三部作を完結させるまでは耐え抜くつもりですが。
近頃、気が狂いそうになっています。
幻聴というわけではないのですが、頭の中に考えが浮かんで、それを否定する為に大声を出すことが増えました。
「黙れ」とか、「うるさい」とかね。
まあ家に居る時ならいいんですが、仕事中とか、同僚が傍にいるときに、そういった症状が出るわけです。
お前はずっとこのままだ、誰にも評価されずに終わるんだ、死ぬまで一人ぼっちだ、何も成し遂げられずに死ぬんだ、まあそういった具合です。
うるさいって思うでしょう?だからうるさいって言うんですよ。
でもそれが周りにとっては異常なわけで、そんな状態を理解できる人間なんて一人もいないわけです。
精神科医ですか?
子供の頃、母親に連れられて診察を受けたことがあります。
クソの役にも立たなかった。精神科医の皆さんには申し訳ないとは思いますが、本当に気分が悪くなるだけだった。
説教とか、当たり障りのない会話とか、それだけです。
中にはいい先生もいるのかもしれませんが、偏見を持つには十分でした。
きっと私は誰かのぬくもりに飢えているんでしょう。
でも社会はそういった人間たちに構っているほど暇じゃないわけです。
だから私はずっとこのままです。
シーズン2を製作中ですが、これを続ける意味は?
だって誰にもプレイしてもらえないのに?
弱音を吐いたって無駄です。
社会とはそういうものです。
よく分かっています。
いつか何かが変わると信じて、明日も生きていきます。
だってそうすることしかできないでしょう。
理解者はゼロです。それでも生きていきます。
もしくは死ぬか?死ぬことに関してはプロフェッショナルです。
十七歳の誕生日に首を吊って失敗したことがあります。
これ以上歳を取ったら親から見捨てられて一人ぼっちになると思ったんですね。
漫画の単行本を足場にして、クローゼットの取っ手にチェック柄のネクタイをひっかけて、それで首を吊りました。
一回目はただ皮膚が裂けるように痛くて全然死ぬ気がしなかった。
二回目は上手くいったんですが途中で覚醒してしまいました。
ただあの経験はゲームに反映させたい。
視界が赤くなって、耳鳴りがして、本当に凄かった。
最後には真っ暗になって、死んだと思ったんです。
でも生きてた。根っこではやはり臆病者だったわけです。
いやきっと三部作の方が大事だから、それまでは生きていきます。
ゲームは最後まで完成させなきゃ。私の娘たちの最後を見届けるまでは死ねない。
椿姫を幸せにするか、もしくは一緒に死んでもらうか。どちらかです。
この文章だっていつか、恥ずかしくなって消したくなる日が来るかもしれません。
いやきっと来るでしょう。明日にでもすぐに。
でも吐き出せてスッキリしました。
ここまで読んでくれてありがとう。おやすみなさい。