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美しき守り神 ドッキリ博士最後の日3

2017.02.26 08:04

ライオンは最後まで食い尽そうとしたら、 バリン! ライオンの頭の上についてあったマシーンが壊れたのです。 グロイドです。 グロイドが助けに来てくれたのです。 ライオンは突然おとなしくなりました。 グロイドはライオンを見つめ、「ここから出て行け」 怖い顔で言いました。ライオンは逃げていきました。 これでひとまず安全。 けど、 守り神が「う〜〜。。いや〜〜」 守り神を心配するすみれ、 その時! チェイサーが現れ! 「グロイド」 「ん?チェイサーどうしたんだ!」息を切らしたチェイサーは、 「はっはっ、さっきドッキリ博士を見つけたんだが、逃げられた〜〜。」 しかし、グロイドは、 「そんな事より、今は傷付いた守り神を太陽の側に持って行く事だ! 太陽の力なら守り神は助けられる。」 「わかった!」 「分かったわ」 こうしてチェイサーは傷ついた守り神を太陽の所へ連れて行きました。 一方、守り神の妹の厄病神は、誰かに森へこいと言う手紙が来て、 そこに行ったのです。 しかし誰もいません。 「だれよう〜〜。誰かいるんでしょ?」 そしたら厄病神の後ろに誰かが現れ、厄病神の口元をふさぎました。 「う〜〜。。」 ジタバタ、ジタバタ 疫病神は苦しそうに足をじたばたさせました。

そして、 とうとう厄病神は気絶してしまいました。 見知らぬ男は疫病神を連れて行っちゃいました。 さてそれぞれに起こるピンチ!このピンチをどんな風に解決するのであろうか? 


つづく。