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仕事をする時は上機嫌でやれ。 そうすれば仕事もはかどるし、身体も疲れない。

2021.08.26 21:17

『成幸の法則2021』8.27

Vol.1858

仕事をする時は上機嫌でやれ。

そうすれば仕事もはかどるし、身体も疲れない。

<リヒャルト・ワーグナー>

不安を感じると、たいていの人は、「落ち着け」と自分に言い聞かせます。

 

実はこれはあまり効果的ではないそうです。

 

不安を「消す」作戦より、「ワクワクしてきたぞ」 「高ぶってきたぞ」 と自分に言い聞かせる方が効果的とのこと。

 

自分に向かって話しかけることを「セルフトーク」と言いますが、これを上手に使うと、不安もやる氣に変えられます。

それはつまり、 上機嫌な「フリ」をすることです。

私たちの脳は、私たちの「言動」や「表情」に影響を受けています。 

特に、上機嫌な表情を作っていると、私たちの脳は、「きっと私は今、楽しいんだ」と錯覚して、ドーパミンなどの「快」を司る脳内物質をどんどん分泌してくれるのです。

その結果として、本当に楽しくなってしまうという訳です。

 

これを心理学では、「フェイシャル・フィードバック効果」と呼びます。

「楽しいことがあれば、いくらでも笑えるのに......」ではなく、「笑っている」から、「楽しくなってくる」のです。 

 

この順番を間違えないこと。 

楽しいことがあろうがなかろうが、始終、ニコニコと上機嫌にしていることです。 

 

そうすれば、心が弾んできて、陽氣に暮らせるようになります。

「おもしろき こともなき世を おもしろく住みなすものは 心なりけり」

世の中の事象は、自分の心しだい、捉え方しだい。

 

面白くもなるし、つまらなくもなるのです。

だからこそ、「フリ」でもいいから上機嫌でいること。

 

すると、必ず上機嫌があとからついてきます。

上機嫌のエネルギーは周りを豊かにします。

不機嫌のエネルギーは、周りのエネルギーを奪うブラックホールです。

毎日、陽氣に生きていれば、小さなことでイライラすることも減っていきます。 

上機嫌でいると、少々のことは、笑って許せるようになるのです。 

人生はドラマです。

主人公の自分自身が、笑顔いっぱい上機嫌で活躍するドラマに仕立て参りましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お