猫俳句2
2021.08.27 07:57
猫俳句 佳撰
青井 春樹
静岡県
「花の闇猫は目のみで存在し」
猫は狩猟本能で色々な所に隠れ、潜んで獲物を狙います。
ベットの下や車の下は大好きです。
草むらやお花畑では、体を低くして、忍者の様に影を潜めます。
鳥や虫など今頃は、蝉や蜥蜴などを狙って食べてしまいます。
鋭い目で狙いを定め、お尻をフリフリして、一瞬でダッシュして飛び出してきます。
いつもは、のんびりしている猫も時折、鋭い目で野生を表しています。
そのギャップが猫の魅力ですね。