Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

YUMINI

冬土用(スープ)

2021.01.24 13:05

こんにちは。

雨の一日、いかがお過ごしでしたか?

私はポトラで一日、お店番しながら、この記事を書いたり、通販作業をしたり…

なんやかんやと、はかどった一日でした。

それでは、夕配信!

先週の続き。

実際に今の季節にあった、スープをつくったので、報告方々、ご紹介させていただきますね。

その前に…

〈ちょっと復習〉

●今は『冬の土用』(1/17〜2/2まで)

・次の季節へのカラダ準備期間

・体の土台になる『胃腸』を労る(丈夫にする)食材選びをします。

●胃腸を丈夫にする食材

・米類・豆類・芋類など。

・これだけでは、胃腸に負担をかけてしまうので、プラス『巡らす食材』(ねぎ、しょうが、スパイス類、酢、梅干し、大根、葉物など)を一緒にとる。

※『巡らす食材』栄養を循環(消化→吸収→排泄)を助ける食材

特別な食材は使いません。

(長続きしないから、つかわないです)

『薬膳』=日々の食養生

これを忘れずに

+++

では、これを踏まえて、スープ作りをしていきましょう

次の配信へ

【選んだ食材】

さつまいも🍠150〜200g

白ネギ(白い部分)1本

※なければ玉ねぎ 半分

しょうが ひとかけ

こしょう、塩、シナモン それぞれ適量

【リベンジ食材(追加)】

牛乳100〜150cc

ナツメグ

●たくさん頂いた「さつまいも」を選んで、メイン食材に。

さつまいも=芋『胃腸を丈夫にする食材』

●それ以外の食材は、『巡らす食材』

●コンソメを準備しましたが、使わずによいお味になりました。

●1回目、おいしかったのですが、水分が足りず、スープというより、離乳食みたいに。

写真のスープがそれ。

ぼってりしていて、スープじゃない

2回目は牛乳でのばして、スープになりました。笑

牛乳があまり好きではなく、使いたくなかったのですが、水の追加は水っぽくなるので、致し方なく。

++


【作り方】

①材料カット

・さつまいもは適当に小さく

・白ネギは薄切り

・しょうがはみじん切り

②なべにオリーブオイル(大1)を入れて熱し、白ネギとしょうがを炒める。クタクタになるまで。

弱火でじっくり。大事!旨味がでるのはもちろん、ねぎやしょうがの温め効果が高まります。

③②のなべに、さつまいもとひたひたのお水を入れて、さつまいもが崩れるまで煮る(沸騰して10分くらい)

④さつまいもが崩れることを確認したら、ミキサーにかける。

※この時に、牛乳を追加してお好みのトロトロ感に仕上げる。

⑤(牛乳で冷めたので)鍋で温めながら、塩、こしょう、ナツメグで味を整える。

※牛乳は冷やす食材なので、豆乳にかえてもよいです。今回、冷蔵庫に豆乳がなく牛乳にして、ナツメグを追加することで、補完しています。

※物足りなければ、コンソメに助けてもらってください。笑

⑥最後は器に入れて、こしょうとシナモンをトッピングして、完成〜

++

いっぱい書きましたが、たいしたことはしていません。

よければお試しくださいね。

それでは、また。

今日はこのへんで。

明日もポトラをよろしくお願いします