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物事の捉え方で見え方が変わる

2021.08.28 07:22

人生には色んな事が起こります。

それはある日突然、自分の身にやってきたりする。


例えば、

思いもよらない事故、

突然の失恋、

大失敗をしてしまう、

思いもよらない病名診断、、、etc、、、


自分のことだけではなく、

自分にとって大切な誰かに起こることも。。。


予期せぬことは誰の人生にも起こります。


いいと思えることも、

悪いと思えることも。


今の世の中然り。

誰がこの事態を予測できていたでしょうか。


そういう状況があって心に起こること、

それが時には心に大きな傷を残したりします。


地震、津波もそう。

予期せずそこで起こる事が、

人の心に何かを残す。


そしてそこから時間をかけて再生、再建への道のりがひらけていって、

そうやって人類は進化してきたのだと思います。


逆に予期せぬ喜びも質量としては同じ。

同じだけの喜びや愛があって、さらにそこから進化していくと思うのです。


私の人生も、もれなく予期せぬ事に満ちています。


大きな喜びも起これば、

大きな悲しみも起こる。


同じような大きさの震えとして、ドカンと一気にやってきます。


私が病名を告げられた日や、

父が病名を告げられた日、

叔母の余命を聞いた時、

明らかに私の心はザックリとひび割れて、

そこで身体も一時的には不調になるという事が起こる。


でも、そこから、

何をどう見て、どう捉えて、どう歩いていくかで、

人生の見え方は変わって来ます。


その時に一緒に居てくれる人、

話を聞いてくれる人も、もちろん大切で重要ですが、


自分自身がどうなっているのか、を

自分でわかってあげることも同じくらい重要です。


私は一度死をも覚悟するような病気を経験しています。

そしてそこからのプロセス、

人の生死に関わる経験を何度も重ねたからこそ、

自分がどう生きたいのか、に

よりフォーカスを当てて生きれるようになってきました。


それでも予期せぬ知らせに出会ったら、

やっぱり一時的には凹んでしまうけど、

そこからの心の回復プロセスは以前にも増して早く、

強くなっている気もしている今日この頃。


何に出会ったとしても、

それをどう受け入れて捉えていくかで、

人生を歩む心持ちは変わってくるんだろうなと思っているし、

実際にそんな道を歩んで気付いたことや、

経験を通して感じたことが伝わるといいなと思っています。