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アラフィフサラリーマン 中小企業診断士合格を目指す!

勉強方法として通信講座を選んだわけ

2017.02.27 21:59

今回、中小企業診断士を受験するにあたり、


どのように勉強するか、かなり悩みました。




大きくは、


予備校に通うか、


通信講座にするか


独学。


それぞれ一長一短です。




<予備校に通う場合>

 

◆メリット


 ・試験までのスケジュール管理が授業をベースにできる。


 ・質問したいときにその場で回答が聞ける。


◆デメリット


 ・値段(費用)が高め。


 ・時間的に拘束される。

 (授業の時間と移動時間)


 ・講師のスキルにばらつきがある。


【評価】


 ・残業が多い現在の状況からは、時間的に拘束されるのは厳しい。


 ・講師のスキルにばらつきがあるのは、短納期で勉強するには致命的。


 ・自分の性格的に、人の話を聞いて勉強するのは、合わない。

 

などの理由により、

 

「予備校に通う」案は、選択肢から外しました。

 

 

<独学の場合>

 

◆メリット

 

 ・時間的には自由。

 

 ・テキスト代だけなので費用が安い。

 

◆デメリット

 

 ・不明点/疑問点が出たとき(理解できないとき)に、解決する方法がない。

  

 ・2次試験の論文や面談対策ができない。

 

【評価】

 

 ・色々と調べてみると、

 

  中小企業診断士試験は、

 

  過去問が重要とのことなので、

 

  独学向き(私向き)の試験ですが、


  独学では、2次試験や面接に対応できないことから、


  短納期で合格するのは難しいと判断し、

 

  選択肢から外しました。

 

※「ビジネス実務法務検定」は、2級も3級も独学で、

 

 しかも過去問だけで合格できたので、

 

 今回も少し考えていました。

 ただ、8月の試験まで、5か月間しかありません。

 

 5か月間で7科目終わらせるには、

 

 かなりのスピード感で進める必要があります。

 

 そう考えると、時間的なロスは最低限に

 

 抑えたいところです。

 

<通信講座の場合>

 

◆メリット

  

 ・不明点や疑問点、わからないことは質問できる。

 

 ・時間的な拘束がない。

 

 ・2次試験の対策ができる。

 

◆デメリット

 

 ・費用は、予備校に通う場合と独学の中間くらい。


 ・面接の対策ができない。

 

【評価】

 

・時間的拘束がない。

 

・自分のペースで進められる。

 

などの理由により、

 

今回、中小企業診断士を受験するにあたり、

 

予備校も独学も選択肢としては難しいと

 

判断し、通信講座を選択しました。

 

 

 

#中小企業診断士#通信講座#レボ