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天展(食べ過ぎるとカール・ブッセになっちゃうよ🌺🌹🌻)🌀

魚の干物とさくら野考察

2017.02.28 04:40

母というか母の友人のスーさんからでかい魚の干物を2枚いただきました。

4つにカットして食べたいと思います。

毎度ありがとうございます。


母から水蒸気の頂き物をしました。ありがとうございます。

羊さんからも水蒸気いただきました。

あっというまに空気に溶け込んでしまいました。

おかげで太陽がカンカンデリになっております。


ところで、駅前のデパートが倒産するという

謎の仙台市を考察しようと思いますが、

立地条件から行くと、バス停の真ん前にあるので、

●バス待ち客が見込めるんです。

なぜ、30年もの間、1階には帽子と靴とアクセサリーと

頑固な昭和風の配置になっていたのか

はなはだ不思議でならない。


たとえば、はとバス乗り場の周辺はどうなっているかというと

丸ビルをはじめとし、すべて1階には飲食店が配備され、

ビジネス街なのでネクタイやワイシャツなども

売っているけれども、

1階は飲食店なのですよ。


これは、さくら野の対面を見ると成功例ができています。

ホテル仕込みのオシャレなカフェと

文化村的な丼飲食店街ができ、

どこも客には困らない状態。


競争激化というよりも、

2階か3階にあればいいモバ系のショップが1階に2軒もあり、

結果、地元の人間しかいかない店になっている点が

非常によろしくなかったと思われる。

地方から学生が多くやってきてどこで

ご飯を食べようかというニーズに、

デパ地下ではハードルが高すぎで、入りづらい。

デートに最適なカフェや、待ち合わせ、雨宿り、

寒さしのぎ、暑さしのぎに最適な

飲食店を1階、2階に配備できれば、

無敵な環境だったと思える。


成功例では、渋谷駅の東急ストアは、参考になると思う。

若い人が持ち帰りや友人宅への土産物として

テイクアウトしやすい食べ物が揃い、

忙しい主婦層が食事の準備をするアイテムが揃い、

高齢者がオシャレなパンなどを買うという

素晴らしい品揃えである。

というか、東京都心の駅ビルは、ほとんど1階に飲食店である。

さらに、高齢者が多い県では、

美容室や宝石店を駅前に揃えている。

また県外から来ている人間が多い県では、

どこの美容室に行けばいいのかわからないので、

有楽町駅前のビルにはほとんど美容室が配備されている。

テナント料などで飲食店では難しかったのかもしれないが、

勝てないということは無かったと思う。