WGTC2017プレテスト
Tofu Racing Circleは、#WGTC2017 のプレテストに参加し、GT2クラスのアタックをメインに、GT1、LMクラスのマシンテストも兼ねて走行を行った。
出走したのは
副編幽々子、ゆっくり咲夜、ゆっくり鈴仙、編集長と―ふ、ゆっくりアリス、ゆっくり紫、Schniderの6名。
なお、Schniderは、全クラス出走した。
GT2クラスについては、鈴仙が、TRC内GT2参戦メンバー唯一の17秒台をマーク。しかし、上位争いに食い込むことはできず、他のメンバーの奮闘も空しく、結果最高順位12という結果に終わった。
GT1クラスでは、Schniderのみが出走。ニューマシンとして、フォードGTLMレースカーSpecⅡを駆った。
初マシンながら健闘するも、13番手に沈む、前途多難のスタートを迎えた。
Schninder曰く「今シーズンのこのクルマは比較的速いクルマではない。自分の走りを一から変え、このクルマの乗り方に合わせる必要がある」と、乗りにくい印象を受けたとのこと。
LMクラスでは、こちらも新マシンである、ペスカローロクラージュC60プジョーに試乗。
しかし、彼自身との相性が合わないのか、11番手と、こちらも今一つ成績は振るわなかった。
Schninde曰く「プロトタイプレースカーは基本的に自分の走り方とは真逆なもの、繊細に走らせないとタイムは出にくい。難しいものである」という、プロトタイプレースマシンの挙動には合わせにくいにも近いような発言をした。
なお、同マシンは今シーズンの中でも速いマシンと言われ、名門チーム、Lotus Fujin Racingのフィアロ氏が1’02.189というタイムをマークし、3番手につけた。
Round1からはキャスター組も駆け付け、参加することが確定されている。