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ブログモタア

無農薬野菜、良い卵と鶏について

2021.08.30 23:25

ブログ見てくださってる方がいたら、今日もありがとうございます。

贈る情報を、見てくれるだけでこちらも贈られて嬉しいです。


今日は食の情報です。



私は現時点で、ベジタリアンではありません。なので、もしベジの人が居たら読まなくてもいいかも。





家庭菜園をしていると、


動物と植物の命に差はない。

どの命も等しいな、と実感するんです。


▲育ててるコマツナ。



家庭菜園は、"間引き"をしないといけない瞬間が来ます。


『命を終わらせてるんだなぁ』ってしみじみ責任を感じます。

自分が生きていく上で、かならず何かの命を、自分に取り入れて生きないといけない。



そういうことを考えた時、私たち人間にできることは、


・終わらせてしまった生命の分まで、健康に気をつけて良く生きること


・終わらせるその時まで、その生命に良い環境を与えて育てること


・そしてそれはイコール地球環境や、生命の輪の保全と、表裏一体に繋がるものであること


しかないんじゃないかなぁ…と思ってます。




****

食に対する、蓮村先生の言葉。


『肉類はあまり食べず、牛肉は食べない、豚肉も食べるか食べないか。食べるとしたら鶏肉を食べる』


(スープストックトーキョーのインタビューなど)
https://www.soup-stock-tokyo.com/story/



私の気持ち的にも、


牛による地球環境への負荷は問題視されている。牛、豚はコッテリしていて消化に良くない。鶏肉はもたれない体感がある。



というのがあり、



野菜中心に、動物性食品はほぼ鶏肉メイン(1日1回くらい)、あとは卵、ミルク…という感じにしてます。

野菜も、お金に余裕があったら、できるだけ無農薬野菜。




まとめると、


体に負荷のないものを食べるということは、環境にも負荷がなく、地球全体を助けることになる🌏


できるだけ尊い生命を、生きてる間に、大事に大事に想って育てたものを食べる。


…というポリシーで生きること。



もし、現時点で、同じ想いを持ってくださる方がいたら、


すごく良い取り組みをされている、オススメな業者さんを、伝えたいと思います。



★★★★★

〜卵〜


●東北牧場


・無農薬・無化学肥料のトウモロコシを使い、
・平飼いで、鶏たちになるべくストレスない環境
・無農薬飼料→優しくされた鶏たち→堆肥→飼料への、完全な環境循環ができている。



全ての生命への敬意が素晴らしく、私の故郷の青森県ということもあり、いつもここから卵を買っています。

会社の対応も、すごく丁寧です。


もちろん、同じような取り組みをしている卵屋さんはあるはずなので、ご自身で自分に合ったところを探してみるのも一興だと思います。



●東北牧場の無農薬野菜のレストランもあります。



ホテルコンチネンタル府中が本拠地?みたい。行ったことないけど、行ってみたいなあ。



★★★★★

〜鶏🐓についての知識〜


現在、スーパーで流通しているのは、『ブロイラー』の鶏です。


ブロイラーの知識↓

(ちょっと閲覧注意)

安価に流通されている鶏は、

消費者と生産者の利益優先により、

あまり良くない環境で、良くない飼料を貰い、無理に育てられてるようです…。


良い鶏生?を全うさせてあげたいと思うなら🐓



このサイトなどを読むと、

地鶏の選び方

がわかるのでオススメです!


・みつせ鶏

・古処鶏


…など選ぶと良いことが書いてます。


ふるさと納税にも 地鶏 で検索すると、

良い環境で育てられた鶏ちゃんに出会えます。


他にも書いている方々はいましたが(サイト忘れた)


・百日鶏


もオススメ!


ふるさと納税で私も、百日鶏、買ってみました。



写真で伝わるかわからないんですが、


普段のブロイラーより、しっかり肉の密度が感じられる。


脂肪だけではなくて筋肉分も、ギッシリ詰まってることが感じられる。


野性味で硬い、というのとは全然違う。

しかるべき自然な筋肉つけて、しっかり自分の足で生きたものを食べているような… 


驚くくらい、いつもより少量を食べても自然な満足感がある。



…と言った感じです(※個人の感想です)




少量で満足できる、というのは、


胃に多くの肉を詰め込まないという健康の観点からも大事だし、


多くの肉の命を奪わずに満足できる、という観点からも良いと思います。




…繰り返しますが、今は、動物食が人間に正しいのか否か、はっきりとは科学的にわからないので、私は中立的な立場をとっています。



しかし、こんな強い想いを持って育てられたものたちを食べること、


大変でも、その意思を持ちつづける農家さん達牧場主さんを支えることは、


食事中でも、自分が、人に支援を贈れていることを実感できると、私は思います。



…そんな感じでした。



次回は、

・コトハ講座のまとめ

・ルートラーナ米の感想

・ミミズコンポストについて


書けば、大体自分がブログで書こうと思ったことは満足できるかな、と思います。



ここまで見てくれる方がいたら、本当ありがとうございます。

良いことありますように。


ではまた!