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リンパドレナージュサロンRomarin

こんな時はラジオ体操なのです

2021.09.14 13:11

こんにちは。


さて、少し前にトリガーポイントをほぐしたら良くなった、とご報告いたしました。



ですが、次々に痛いところが出てきて、結局は左股関節内の炎症でした。


今の症状って、長く歩けないんです。

50メートルも歩くと左の梨状筋が痛くて、歩くのが嫌になります。


これって8年前のフィッシャーの後になった、脊柱管狭窄症の時の症状みたい。。

あの時も、実は同じように股関節内部の炎症だったのかも。。


当時は脊柱管狭窄症の薬を出されて飲みました。

ホルモン剤のような働きをするので、体重が増えますし、その上胃がすごく荒れるんです。

(薬の名前はわすれました。)


その頃の不思議な話があります。

実は当時同じ頃に、母も同じ薬を飲んでいました。

杖で歩いていましたが、薬が効いて長く歩けるようになったと喜んでいました。


母が外出先でのこと。

全く知らない男性から

「あなた脊柱管狭窄症でしょ。歩いてる姿勢でわかる。あの薬飲んでるだろうけど胃は荒れない?」

って、突然話しかけられたそうです。


それが気になった母は、胃のことを主治医に相談したところ

「それでは胃の検査をしましょう」

ということになって、内視鏡検査をしたところ、末期癌が見つかったんです。

母はその半年後に亡くなりました。


母はその薬をかなり長期にわたって飲んでいました。

リハビリも特に受けていませんでしたし、もちろん自分でストレッチもするような人ではなかったので。

胃の検査でピロリ菌も陽性でしたし(ワタシは陰性です)。

胃がんの原因なんてわかりませんが、そんな話を思い出しました。



さて今回の炎症の原因は?


何が原因かと色々考えたところ、体の使い方に偏りがあるんですね。

フィッシャーの後遺症で、左半身の筋肉がつきにくくて落ちやすいんです。

なのでそこを庇って変な体の使い方をしてしまう。。そして痛みが。。


リハビリなどでは、なかなかそこまでみてもらえないのが実情です。


今回も理学療法士さんに

「左の筋力が弱いから、体の使い方に偏りがあるかもしれない」と繰り返し伝えましたが、

「いえ、そんなことないです。」の一点張り。


先日MRIを撮ってもらって、明らかに左側の筋肉が少ないことが判明しましたけれど。。。


個人トレーナーに見てもらったりすれば良いのでしょうが、良い人知らないから探すのめんどくさい。


ということで、こんな時はまずはラジオ体操です。

ラジオ体操って、実はとても考えられて作られたモノなんです。

わずか10分の間、全身を隈なく動かすことで、自分で左右の差を確認するのにとても良いんです。

ストレッチ動画とかって、一部分だったりしますので、なかなか10分で全身動かすことは難しいです。


今のワタシは、左に身体が倒しにくかったり、背中が反りにくかったり、、色々あります。


ですが、全身を少しづつ動かすことで、できないところがだんだんできるようになりますし、それなりに筋肉もつくんです。


ジャンプもとてもいいですね。

普段飛ぶことはあまりないと思いますが、内臓を上下にシェイクしてマッサージもできます。

そして何よりふくらはぎが鍛えられます。


正しいラジオ体操をするために

おすすめは。。。

きちんとしたやり方とその効果について説明してくれている、かんぽ生命のページです。

こんなに奥が深いのかと驚かれるはずです。


実は上の娘が去年、JICAでインドに赴任予定だったので、長野の研修所に3ヶ月のカンヅメだったのですが、その際に現地での健康管理の一環として、きちんとしたラジオ体操を仕込まれてきました。

専門家の方が、わざわざ研修所までいらして手取り足取り教えてくれたそうです。

(その後コロナで赴任は無くなりましたが)


研修所から帰ってきて、そのラジオ体操を面白おかしく教えてもらったのですが、そのときに娘のO脚の足が治っていたので、本人もワタシもびっくりしたんです‼️

思い当たるのはラジオ体操だけらしい。。


ラジオ体操侮るなかれ😮


去年の4月にその娘と一緒にやったラジオ体操です。(第一だけで、その上作りがザツですが。。でも面白かった〜)



毎日やらなくても週に2、3日でも十分です。

自分の身体のどこが硬いのか、そして弱いのか、知ることがまずは大事です。


そして正確にやるのはかなり大変です。

でも一つ一つの動作にきちんと意味があるので、ぜひそれを知った上でやってみてくださいませ。

やっているうちに、いろんな身体のバランスが整っていきますよ。


座ってやるバージョンもありますので、ご自分の状態に合わせて無理なくどうぞ。