Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

【意外と知られていない】台湾茶ってなに?

2017.02.28 10:46

「【台湾茶】ってなに?」



台湾自体は、近年観光ツアーが組まれるようになって

知名度も上がってきました。



有名なのは千と千尋の神隠しのモデルになったといわれる【九份】。

観光にもってこいの都会な【台北】。

南国フルーツに、夜市、立ったままするシャンプー、

足つぼマッサージなどなど。





でも、



「台湾茶ってなに?」

「烏龍茶だよね!」

「プーアール茶でしょ~」



台湾茶のイメージは

人によって

もうバラッバラ!!









豊富な種類の台湾茶。



それらを育む、山あり谷あり湖ありな

台湾の豊かな地形。

「台湾自体は知られても、

 なんか全然知られてないなあ」



そんなわけで、

今回は【台湾茶】の定義のお話です。









そも、台湾茶とは何でしょう。



ざっくり言ってしまえば、

【台湾で育てられたお茶】

のことです。





「中国茶と違うの?」


「違います(即答)」





日本で言うお米の産地のように、

コーヒーで言う産地のように、



味もブランド力もイメージも

まるっきり、がらっと

違ってくるわけなんですね。



しかし、お茶の木は

元を辿ればみ~んな一緒!



中国種、インド地方のアッサム種と、

葉の形によって二分されますが、

日本も中国も台湾もお茶の木は同じです。






では何が違うのか?



それはズバリ、

【大事にする部分】!



台湾でしか育てられず、収穫できないお茶があります。

台湾茶だけにあるものがあります。



それはなんでしょう?

それがわかった時、あなたは台湾茶にはまるかもしれません。