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御堂筋くぅんの【勝利】ブログ

口の中のガムの行方は

2017.07.12 18:16

某日。俺はコンパの予定だった。


ゴールは確実と言われていた。所謂パスってやつだ。


俺はるんるん気分でおしゃれをして行った♪














 






しかし……





















負けた。

女の子は、朝四時から大阪の空港に向けて車を出さなきゃいけないらしい。

飲みが終わったのが11時。打診はしたが、なんにも崩せずに終わった。









先輩。聞いてた話と違うじゃないですか。




俺達は怒りのストに出た。





しばらくして、暇そうな二人組を捕まえた。




いつものように、ちょけてオープン出来た。









が、放流された。くそー。



















だめか……今日は坊主か……






























……このあと、まさか朝の8時までかかるとは、知る由もなかったのだった。









……30分後





さっきの二人組にまた遭遇した。お目当てはいなかったらしい。お前らは百貨店のレストランコーナーで選んでる女子か



御「え?めっちゃ暇やん自分らwww」


女の子達「あ!さっきの!」


御「もう2回もあったし、まだ歩いてるってことは暇やろ?もう飲みに行こうや」






ということで連れ出し。



先輩とおしゃれなbarにin




ダーツをしながら、お酒を飲みながら和んだ。ゆうちゃん(仮)、ともちゃん(仮)がいたが、おれはゆうちゃんと和んだ。



御堂筋「このあとどーする?家でトランプしよーや!」



で先輩パレスin!



みんなでババ抜きした。










今回のような、コンビナンパでは「トランプが」非常に役立つと思う。


ババ抜きや大富豪など、警戒心ないゲームもしながら和める。王様ゲームだってできる。



負けたら、

「うしろからギューされる」

「ポッキーゲーム」

「ほっぺにキス」

など、ギラの小出しが出来る。女の子のチャラさもそこでわかる。




御堂筋は、常にストるときはトランプを持ち歩いてます。





ゆうちゃんは俺の話に笑ってくれていて、若干の食い付きを感じる。



トランプもそこそこに、YouTubeを見ていた。



先輩の担当(ともちゃん)はベットで寝てしまった。俺とゆうちゃんは一緒のソファーで寝た。



先輩はともちゃんと一緒に寝てなかった。ぐだられたのだ。先輩はそっと家を出てくれた。イケメンかて。





結局、俺は多少のキスはしたものの、ゆうちゃんと何もせず朝になってしまった。先輩も、待機してもらってた車から帰って来た。




先輩の車で送ってもらう。

たまたま案件と家が近かった。これが功を奏した。




御「ねぇ、寒いからさ、家でコート取ってきていい??」


ゆ「えー」


御堂筋「近いからさ!5分くらいやし」


てくてくてく……


ゆう「まだー??」


御堂筋「もう着くから待って!」



若干のぐたをもらいながら、御堂筋パレスに。今から考えると、御堂筋パレスにビダ止めしてもらえばよかった。



御「着いたよ。あがっていきなよ」


ゆ「え?家いくの?!私入らないよ??」


御堂筋「いやいや、寒いやん!入って待ちなよ。飲み物くらいだすし」


案件「うーん……」


御堂筋「ほら、寒いしさ!」



でin!





ゆう「へー。こういう家なんだ。」



御「汚いけど、気にしないで!」


ゆう「あ!ねー、机の上にあるガム食べていーいー??」


御堂「お、おう……」





okと言ってしまった。案件は口の中にガム。キス出来ないやんけ……









ゆう「私、不安になっちゃうの。会わないと不安になるし、だめかも」



典型的な恋愛体質。




御堂筋「え?今日だけで終わりだと思ってるの?俺はゆうちゃんと映画も見に行きたいし、ご飯も食べに行きたい」



恋愛体質の子には、「誰にでも言ってるんでしょ」グダ、「今日だけのうわべだけのセリフでしょ」グダな多い気がする。




恋愛体質の子は、


・会話で次のデートを連想させる。

・他の人じゃない、あなたじゃないと


をいかに伝えるかがポイントな気がする。






ゆう「そんなこと言っても、結局信用出来ないじゃん」


御堂筋「信じてよ。これだってこんなに粘らないよ」






頑張ってくずした。ほっぺやおでこにキスしたりと、徐々にギラつく



ゆうちゃんは、しばらく悩み、うーーんと言った末に



ゆう「ん……待って。ガム捨てさせて?」









そう。心を許してくれた、ということだ。


これほど素敵な台詞はなかった。



言うまでもなく、その後のキスはめちゃくちゃ燃えた。







則。








帰りは車で送って行った。ありがとう、先輩。結局パスはもらえました。