アートの力
2021.09.01 12:35
重い障害をもった子どもが描いてくれました。
ペンを持つことに意識が覚束ないのか、右手で持ったり左手で描いたり。
当初は、何をさせるのか?と険しい表情。
何度も手が止まるものの、いろいろな美味しい食べ物の名前を言うと片言だけどその名前を言ってくれ、そうして絵を描き出す。
そうして、本人にとって完成したのか、とても素敵な笑顔になり、とても満足気分。
完成までの行程の中で、その時に見せる表情の豊かさは、やはりアートならではだと確信できました。
次回は、クレヨンで挑戦します。