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リンパドレナージュサロンRomarin

その名は「左大腿骨インピンジメント症候群」‼️まずは薬で痛みを取ります。

2021.09.02 00:37

おはようございます。

昨日から寒いくらいになって、暖房器具を出したい、と思ってしまった今朝でした。


さて、ロキソニンをのんで2日目。

そういえば、ロキソニンにも副作用でムクミがあるんだった!と思い出しました。

今朝の体重は48.9kg‼️

昨日よりも0.4kg増です。運動していないので、食事は少し絞っているのにコレですわ。


タリージェよりもムクミの副作用は強い気がします。

まだ2日間しか飲んでいないのに・・

ということで、目指せ❣️45キロ台はいったん中止。

まだやっていたのか?と驚かないでください。

あきらめてはいなかったんです。


ですが、痛みをまず取らない事には、ということでそちらに専念します。

二兎追う者は一兎も得ず です。


そして今の症状についた名前が

「左大腿骨インピンジメント症候群」

何のことやら、ですが、カッコイイ💕


まあ、名前なんてどうでもいいのですが・・。


そして昨日の記事の続きです。

何の発見があったのかといいますと、ロキソニンをのんで翌朝、痛みがとれていた状態で、立っている姿勢を鏡で見たんです。

そしたら、あれだけまっすぐで固まっていた腰が、少しだけ反らせられるように。

ストレッチをいくらしたところで、すぐに翌朝には戻るを繰り返していたのに。。


要するに、身体は痛いところを必死にかばおうとするんです。

それは大脳からの指令です。

そうすると、痛いところをかばうために、別のところがかたまってしまうケースも。


そこにいくらストレッチを行っても、痛いところが取れない限りは、また戻ってしまいます。


ワタシの場合、左大腿骨内部の筋肉に体重がじかにかからないように、背中や腰が頑張っていたんですね。


一時的ではありますが、痛みが薬でなくなったので、まっすぐ脚の上に体重が乗せられるれるようになって、背中のアーチも復活してきました。

これには本当にびっくりしました。

おかげで腰の強張りも、いっぺんに取れました。



ですので、痛い時にはまず痛みを取ること、これが一番最初にやることなんだなぁ、と実感したわけです。


その時に薬を使うのは、アリだと思います。

ただし薬の長期連用は副作用も伴いますので、薬を使いながら上手にリハビリを進めて、徐々に薬を減らしてゆくのが肝要です。

まずは痛みをとってから、少しづつ動かす。それに尽きますね〜。


そうそう、神経痛の薬のタリージェ。

一昨日の受診時に、全量中止になりました。

それまで飲み続ける必要は、どうやらなかったようです。受診日を待たずに相談すればよかった。。トホホ。。


そして蛇足ながら、その帰り際に小耳に挟んだ話です。


薬剤師さんがある患者さんのことで、直接ご相談に窓口へいらして

「〇〇さん、タリージェ(😳)2.5mgを朝晩(ワタシはその数倍の量を飲んでた‼️)に処方されていたのですが、ふらつきがひどいとのことで、中止したいとのことですが。。。。。」


そこまで聞いて、んんっ⁉️と思うことが。


そうえいば、ここのところバレエのレッスンで回転すると、すごい目眩でびっくりだったのです。

最近あまり回ってないからかなぁ〜なんて漠然と思っていたのですが。。もしやタリージェの副作用⁉️


タリージェやめて目眩が軽くなるか、、今度のレッスンで確かめてみようっと。

そういえば、急に立ち上がると、フラフラすることが時々あったなあ。。


まあなんとかやり過ごせる程度だった、ということです。。

でもちょっと確認してみようっと。今更なのですが。。


薬の副作用って本当に出方も様々ですし、色々とあるのでムツカシイですね。

と改めて感じました。