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さいとうもえみ

私の片づけ話2&完璧に片づけることの大切さ

2021.09.03 01:00

私は大学生のときにめでたくこんまりさんの本に出会いました。



当時、心の底から本当にやりたいことってなんだろうと思いつつ就活も始まっていてしかもまだ一社も受かっていない、みたいな時期で、もやもやしていました。


※このときは当時の私の考え、ときめき視点、直感を全て使い、ここだ、と思う会社を受けました。でも地に足つかない感じだったんです。


そんなときにこの本を読み、


ときめきでモノを見極める片づけは

何よりも最高の自己分析になる!

そして、確実に部屋が片づく!


と思ったのをきっかけにこんまり®︎流で片づけたくなりました。



こんまり®︎流ではまず、理想の暮らしを考え、服→本→書類→小物類→思い出品という順で、「一気に短期に完璧に」片づけます。



しかし私は急に書類から手をつけたと記憶しています。



なぜなら、書類を片づけたら

内定貰える気がする。と思ったから(笑)



書類(主に4年間の講義の資料)を一箇所に集めて本当に必要なもの以外、手放しました。



そして、それ以降の面接はクリアし、ありがたいことに内定を頂きました。



ここで、片づけってすごい!と思いました。



だから、もっとやってみようと思い、今度は服から片づけてみることにしました。

(←理想の暮らしをすっとばしている笑)



こんな感じで私は少しずつこんまり®︎流で片づけ始めました。



少しずつ始めて、でも本を読み返すとちゃんと忠実にメソッド通りにはできてなくて

(理想の暮らしを考えていなかったり、

収納がおろそかだったり)、何周か繰り返すということを続けていました。



当時有料だった、こんまりサロンに入会し、質問したり、皆さんの片づけの様子に励まされたりしながら片づけていました。



そして、こんまりさんの本に出会って5年が経ちました。



そろそろ、しっかり終わらしたい!と思い、

自分の片づけを終わらせるべく、

そしてときめきを磨くために、

片づけコンサルタント養成講座に申込みました。



片づけコンサルタントになるには、まず、自分の片づけを終わらさなければならないのです。



もう一度本を片手に、メソッド通りに忠実に片づけきりました。



結果、、、



全然違う!部屋が整っている🌟



部屋の空気感がすごく整い、

落ち着いた感じがしました。



何周も片づけていたので、家にはときめくモノが多かったのですが、改めてチェックすると、手放すモノがでてきました。



あとは「残すと決めたモノの収納を一つ残らず決める」が私の場合中途半端だったことがわかりました。



しっかりモノの定位置を決めることで、

家がしっとりと落ち着いくのを体感し、

定位置決めは本当に大切だなぁと思いました

(本にはちゃんと書いてあります笑)。



そして何よりも、

全ての片づけを終えたことで気持ちに片がつき、スッキリと落ち着いた気持ちになりました。



これが私にとってはとても良かったなと感じています。



メソッド通りに最後まで片づけることの大切さを身をもって感じました。



だから、これから片づけられる方、

片づけ始めてるけど

なんか中途半端な気がする、、、

という方がいらっしゃいましたら、



ぜひ、一度、

しっかりとメソッド通りに

最後までやってみることを推奨します🌟



「最後まで完璧に片づけを終わらす。」



という体験がとても大切だと思うのです💫



部屋が整い、気持ちに片がつき、



ときめきを楽しく増やしていけます💡



みなさまの片づけを応援しています😊



それでは、ときめく1日を✨