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187水滴玉

2017.03.01 22:51

コノフィツム属/Conophytum

一芽は単幹の葉からなっており、複数の芽が群生して育ちます。

葉の形

状を大きく分けると、「足袋形」「鞍形」「丸形」の3タイプ。

枯れ姿で休眠期に入り休眠明けに脱皮して、2倍にふえます。カラフルな花が人気で、日本でも多くの品種が作出されています。冬型で、高温多湿に注意します。

 

水滴玉(すいてきぎょく

科名:コノフィツム属ハマミズナ科

原産地:南アフリカ、ナミビア

生育型:冬型

英名:Conophytum minutum

大きさの目安:草丈2~5cm、幅3~8cm

耐寒性:中

日本では古くから栽培されている原種のひとつ。葉の表面には小さな斑紋が少数入る。花はよく咲かせるが、花はピンク~紫色で、まばらに咲く秋咲き。株分けかタネでふやす。