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リンパドレナージュサロンRomarin

気になること それは「ナニカ」からのメッセージかも

2021.09.03 00:33

おはようございます。

ココ東京は毎日雨が続いています。

今日も寒いです。


暑い日々が恋しいです。

ですが、ヒトは勝手なもの。

また暑くなると、涼しくならないかなぁ〜って絶対に思うに決まってます。

でも、こんなに寒くならなくてもイイのに。


さて、コレは暑い頃に届いたもの。

毎年ふるさと納税で、お節用の丹波の黒豆と山芋をいただいている、丹波篠山市の冊子です。

去年はこの冊子の中で紹介されていた、マアヤさんにどうしても会いたくなって、たまたま8月下旬に関西へ行く予定がありましたのお会いしてきたのでした。


彼女に会っていろんな話をして笑って泣いてハグして、人生観が変わる体験をしました。

とてもお若い方なのですが、彼女のコレまでの人生の引き出しを全開にして、時間を共有していただいたのです。



彼女自身も気づいていなかったようですが、実はその時妊娠されてらっしゃいました。

今は実家のある福島でご出産され、育児をされています。

何だか不思議なご縁だなぁと思うんです。


丹波篠山との縁は、最初は奈良の義母がくれました。

結婚して最初のお正月に、奈良にあるお店「ぜいたく豆本舗」の丹波産黒豆と炊き方のレシピが送られてきたんです。


それまでは、お節料理の黒豆は買うものだと思っていましたし、これほど大きな黒豆は見たこともありませんでした。

ですが、素直なワタシはそのレシピでやってみましたよ。何より簡単でしたので。


そしたら、かつて食べたことないほど美味しい黒豆ができたんです‼️

それからは毎年必ず炊いています。(喪中の時もこれだけは作りました。)

そして、近所に住んでる弟や妹に年末に持っていきます。ことのほか弟の奥さんが、この黒豆をスッゴク気に入ってくれて、楽しみにしてくれています。ありがたいことです。


で、ずっと気になっていたんです。丹波篠山のことが。

これほど大きな豆ができる土地って、どんなところなのだろう。

一回行って現地でいろんなものを食べてみないと、と。


それが実現したのが、去年。最初に知ってから、なんと30年以上もかかりました。

行くきっかけをくれたのが、この冊子です。


何がつながるかわからないなあ、と思います。

自分であれこれ考えてするよりも、気になることにフォーカスすると、ぶわっと扉の開くことがあります。


そして、丹波篠山とのご縁はコレだけじゃなかったんです。

ワタシの人生において、もっともっと大きなものも一緒に連れてきてくれた気がしています。


基本的に「来るものは拒まず」なのです。

(人に関しては、そうではありませんが。ワタシのテリトリーに、沢山の人は必要ないと思っています。)


提案や申し出は、とりあえず引き受けることにしています。

そして気になることは、とりあえずやってみます。

やめるのは試してみてから、いつでもできますので。


だって、神様が教えてくれているのかもしれない、と思うとムゲにはできませんもの。


最後は去年の丹波篠山の神社の動画。

全然宣伝とかしていないのに、意外と再生回数があってびっくりなんです。

「これをみたら人生変わります!」とかでは全くないですが。。笑

あれって本当に変わるのかな。。🙄


丹波篠山、素敵な場所ですよ。

機会がありましたら、ぜひ訪れてみてください。

ワタシもコロナが明けたらまた行きたいなぁ。