外反母趾、足の痛みは骨格が・・・
2017.03.03 02:23
骨格が細い方は外反母趾や足の痛みなど靴の健康被害トラブルが大きくなりやすい。
市販の靴、既製品の靴の足の環境、形作られている型との差が大きい事、その影響により強いられる負担が大きくなる事が要因です。
骨格は細いが以前より太ると足の負担はより大きく成ります。
太るリスクは足、膝、腰などに大きく成りますが、特に足、足のつま先は膝や腰よりも負担が大きく、成るのは人の体の一番下の末端にある以上、仕方ないのですが、靴を履いてそれら大きな負担を受けない靴環境を選ばない限り難しいでしょう。
その様に書くと安につま先の幅の広い靴なら・・・と思う方が増えてしまうのですが、靴幅は必要ですが、歩行中や運動中、その靴幅を有効に出来る作用が靴に施されていない限りその靴幅は意味を持ちません。
痛みや悪化に成ります。
靴幅の広い市販の靴、既製品の靴がありますが、残念ながら有効な作用を持つ靴はこれまで見た事はありません。
足には体重、歩行中に体重以上の負荷が掛かり、その負荷、負担を考慮し、足の環境を整え、安全に過ごす為の道具が靴であると思います。