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心がけの良い人は、縁が尽きて別れるようなことがあっても、別に良い縁が早く見つかるだろう。

2021.09.03 21:00

『成幸の法則2021』9.4

Vol.1864

心がけの良い人は、縁が尽きて別れるようなことがあっても、別に良い縁が早く見つかるだろう。

<北条重時>

「この人とは腐れ縁なんです。」などと使ったことはありますか?

そんな関係の人はいますか?

本当に腐れ縁ならば精算すべき関係です。

もし、言葉の綾でそのような表現をしたのなら、二度と腐れ縁などと使わないことをお勧めします。

腐れ縁は、実際にあるのです。

切ろうと思っても切れない縁。

それは、良い縁と違って、本当に腐って、悪臭を放っているのです。

 

その悪臭は強烈で、その臭気でお互いの未来を腐らせてしまいます。

清算というのは、けじめをつけるという意味。

腐った縁をずるずると続けることは、

新しい世界へ向かう、自分自身の足かせになってしまいます。

新しい世界をどう生きたいかを感じられれば、自ずとけじめをつける幸動をとるはずです。

人間関係には、どちらか片方だけが得をするという関係はありません。

お互いに次元下降するか、お互いに次元上昇する関係の2つしかパワーバランスは存在しません。

ということは...

腐れ縁を清算するということは、自分のためでもありますが、相手のためでもあるのです。

お互いに次元上昇する関係を大切にしましょう。

そんなご縁を求めましょう。

私たちはすぐに理屈を追い求めてしまいますが、良縁や腐れ縁を理屈で捕えることは不能です。

頭で考えると、本当の道からズレてしまいます。

だから、感じること。しっかりと感じてみることが大切です。

それは、お互いの幸せのためなのです。

輝く未来のためなのです。

互いに高め愛う関係を育てましょう。

そのためには、まず自分が相手のために汗をかくことです。

認め愛、支え愛、励まし愛、学び愛...

良縁は、愛がベースで育まれます。

互いを磨き愛い、輝く未来を創り出せる関係を築くことが、新しい時代を豊かに生きる秘訣なのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お