堀切橋の使い勝手改善についての要望
2021.09.04 08:48
8月30日、葛飾区に「堀切橋のバリアフリー化など利便性向上を東京都に求めるよう要望します」として、地元有志の皆さんと堀切橋の階段、自転車用スロープ、橋の歩道などについて改善のお願いをしてきました。要望書には今年1月~3月の間に現地でアンケート収集に取りくみ、その結果を反映させました。
葛飾区と足立区を結ぶ堀切橋は完成から50年以上経過し、自転車スロープ部分の劣化が目立つようになってきました。錆が進み穴が開いている部分もあります。
現状の勾配ではベビーカーや車いすはスロープでの昇降は難しいものがあります。また橋梁の歩道が狭く、歩行者と自転車が同時に通行するには道幅の拡張が必要です。バランスの悪いスロープ配置も改善の余地があります。
大型の子育て自転車や、自転車での配送業の普及など近年の利用者のニーズに合わなくなってきています。特に、昨年からのコロナの影響で、自転車通勤をされる方も増えてきているように思われます。
CO2対策として葛飾区としても自転車の活用を取り入れるとしていますので、堀切橋は東京都の管理になりますが、ぜひともエレベーター設置を含め、早期の改善を要望します。