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L:time (健康的で豊かな人生の実現を支援するファイナンシャルプランナー)

なぜライフプランが必要なの?

2021.09.05 22:12

L:time代表の足野です。



今回はライフプランの必要性についてご紹介します。



ライフプランとは、

将来を予測して、いつ、どんなライフイベントを迎えるかを考え、人生の計画を立てることです。(日本FP協会)

とされています。


・マイホームを立てたい

・子どもを大学に進学させたい

・老後は安心して暮らしたい

・独立開業したい

・サイドFIREしたい


など人それぞれ夢や目標があると思います。


このような将来のライフイベントの計画を『ライフプラン』といいます。

ライフプランは、人生の夢をかなえるための設計図といえるものです。(日本FP協会)

とされています。


実際には、目標を立てライフプランを立てる際には下図のようにキャッシュフロー表を作成します。

図:見直し前と見直し後の比較


夢や目標のためにライフプランを見直しをする必要があるのか、どこを見直しすることが良いのか、どのように資金計画を立てるのかなどを検討します。



なぜライフプランが必要なのか?

目的は夢や目標を叶えるためです。


そして、その夢や目標を叶えるために資金が必要になります。


人生には、

・教育資金

・住宅資金

・老後資金

という3大資金があります。


これらの資金は多額ですし、金額は家計によって違いますので家計ごとに資金計画を立てる必要があります。


いつまでに、どの程度資金が必要なのかを明確にして、どのように資金を作るのかという資金計画を立てることがライフプランです。


計画的に資金を作るためには、ライフプランは必須ということですね。


仮に10年後に大学資金を800万円必要となれば年間80万円ずつ積み立てが必要になります。


しかし、その間にも車の買い替えや老後資金の準備など様々な資金を同時に計画を立てる必要があります。


これは、なかなか大変な作業ですね。


ファイナンシャルプランナーはキャッシュフロー表を作成して、ライフプランを立てていきます。

図の例では、見直し前では教育資金は準備できていますが退職金を含めても老後資金は不足しています。


見直し後は老後資金もかなり余裕が生まれているのがお分かりになると思います。


この方には独立開業の夢がありますが、キャッシュフロー表を見ることで今の仕事から独立する時期の目安が立ちます。



保険の見直しの際にもライフプランは必要です。


一般的に生命保険の保険金額は末子が誕生したときが最大とされています。


つまり、その後は必要保障額は減少していきます。


どの時点でどの程度の保障があると良いのか、解約するならどのタイミングなのかなどもライフプランを作成することで明確になります。



また、資産運用する際にもライフプランが必要です。


資産運用は出口戦略が必要とされています。

そのためにも、まずライフプランを立て資産形成の目標を決めることが必要です。


そして、目標を達成するための資金計画を立てます。


資金計画の中に、投資が必要となれば毎月無理なく積立できる金額を決定しますが、これは毎月の余裕資金とキャッシュフロー表をもとに決めていくことになります。


仮に市場が下落した時に、引き続き積立することで市場が回復した際に利益を大きくすることができます。


しかし、長期的な計画がなく積立していると下落時の積立金が無いと言う事態になりかねません。また、出口戦略として目標が定まっていなければ利益を確定するタイミングを逃してしまうかもことも考えられます。



今回は『ライフプランの必要性』についてご紹介しました。


ライフプランとキャッシュフロー表の作成は専門的な知識が必要になりますので、ライフプランのプロであるファイナンシャルプランナーに是非ご相談ください!