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👣散策MAP【御幸町通】通り名の由来を聞いてもピンと来ん

2021.09.03 10:26

皆さまこんにちは。


随分涼しくなってきた9月ですが、油断してはなりません。

やっぱ歩いていると汗ばみます。


そんな、

京都の蒸し暑さの呪縛から少し気が緩む日

『御幸町通』を散策しました。

読み方は「ゴコマチ」ですが、「ゴコウマチ」と表記しているとこもあります。


秀吉の京都大改造によってできた南北の通りで、御所のある丸太町通から五条通まで約2.4kmあります。


通り名の由来は、

秀吉が御所のあるとこから自分が通る道に「御幸」なんてド厚かましく付けた名だそうですが、そう言われても今ひとつピンと来ない。



私の中の御幸町は古着屋さんやセンスの良いbarberがあったりと

狭い通りにオシャレが詰まってるってイメージです。


なんだかんだよく通ってますが、

じっくり建物を見たことはなかったのでやはり今回も発見の連続。

ランチに行くお店も、そういえば御幸町だったのか…というレベル


京のじどり屋 晃」さんのランチもお気に入りで、

注文してからその場で串焼きしてくれる焼き鳥丼や

チキン南蛮定食も美味しい!

タルタルがキャベツと絡ませてあるし、ポテサラはカレー風味

胡麻豆腐はもはやデザートの領域。

メニュー写真はこんな感じですが、実際の方がボリュームあります。


そう、寺町からも入れる詩の小路ビル1Fにある

「ヤク&イエティ」さんはネパール人のお友達が経営していて

元気な接客でいつも出迎えてくれるので、ぜひ行ってほしいお店です。



朝ごはんは麩屋町通の「ホテル リソル トリニティ」1Fにある

BLUE BOOKS cafe】さんでブッフェ形式のモーニングをいただきました。

(一応、御幸町にも面してるんで…)


リソルホテルは市内にいくつかあり、レストランも併設されています。

こちらのcafeのコンセプトは、

『本と音楽を楽しむ“大人のための食堂“』

素敵やんかいさ。


昨今のナンヤカンヤでブッフェ形式をお休みしているお店が多い中で、

とても嬉しい朝ごはんになりました。

(ブッフェかビュッフェかバイキングか違いがわかりません)



宿泊者以外はフロントで朝食チケットを購入(1,650円/人)

和と洋メニューがあり、ドリンクバーももちろん。

店内には好みの音楽が流れ、本棚には京都関連本がずら〜り。

なんという居心地の良さ!

朝ブッフェは7時から9時半まで。

時間いっぱい、ゆったり過ごさせてもらいました☕️



動画はこちら💁‍♀️(2021.09.03)