Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

生きる意味を考えるインド占星術と仏教

お金の為に生きて名を残した人はいない

2017.03.09 00:47

平安時代  空海さんが高野山で密教の修行をしていた時、

「山を降りて密教を広めなくていいのですか?」

と、ある人に訪ねられ

「今の人は学びを少しでも早く高い地位や 富を手に入れたがる」

と 嘆いたそうです。

平安時代に 名誉や財産を求めて学んだ人は

名を残していません。

世の為に 学問をした人の名が残るのです。


 お金が動機で何かをしようとする人は

賄賂や汚職事件、不誠実な仕事をし
やがて我が身を滅ぼす結果となります。


 お金儲けの為ではなく、自分を高める為

人の役に立てる為の学びをしないと、
損得でしか判断出来ない人間になってしまうのです。