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体を健康に保つとはどういう状態?

2021.09.07 02:42

こんにちは!

9月になりました。だいぶ更新を怠っていましたが原因は体が極端に陰性状態だったから…

反省してます(´ . .̫ . `)


この一年、皆健康になるために

いや、病気にならないために必死で試行錯誤それぞれされてきました。


私はというと、相変わらずいつもどおりの生活。

8月は少し小麦を食べる量が多くて陰性に偏ってしまったようです…

ピザ巡りをしたのがダメでした笑



それでは本題へ。

体のバロメーターを食事で知る

それでは健康を保っている状態とはどういう状態をいうのでしょうか??

今回は見た目ではなく、体の中の血液の状態でお伝えします。



皆さんは学生の頃、pHというものを勉強されたと思います。

そして今でも『体が酸化する』とか『むくんでる』というような感じでpHを表しています。


この『体が酸化する』状態も『むくんでいる』状態もpHでいうと血液の酸性状態を表しています。


むくんでいる原因は主に

水のとりすぎ

カリウム不足

ともいわれておりますが、ここにはある共通点があります。



世の中のすべての物には裏表が必ずあり、

それを陰陽理論といいます。

私達が普段食べている食事の中で多いのはNaCl(塩化ナトリウム)所謂塩…正確に言うと精製塩です。

塩は陰陽で言うと陰性を示します。


これの反対がK(カリウム)です。



食事をバランスよく摂っていると自然とこの陰陽バランスも整ってくるので、体は丈夫になり健康を保つことができます。


人間の血液のpHバランスは弱アルカリ性(7.3~7.45)が理想的で

病気になりにくいのですが、どうしても忙しく簡易的に食事を済ませてしまうと


火のあまり通っていないサラダやさっと炒めただけのもの、できあいの時間の経ったお惣菜になりがち。

それらは冷たく栄養価も少ないので陰陽で言うと陰性…体にとっては酸性のもので体を酸化させやすいものです。



それに加え、仕事や人間関係でのストレスでさらに血液内はストレスにより体の中の物質が酸化されやすい状態になり結果的に酸性に偏った血液になってしまいます。



酸性(極陰性)に偏ると体を冷やしてしまい、不調が多くなります。


体の酸性化がもたらす低体温の影響

体が冷える、ということは体温が下がるということです。

体温が下がれば体の中に入れた栄養やいらないものを代謝する能力が下がり

体内に老廃物を溜め込みやすい体になります。


そうなると、

などが起きやすくなり、様々な病気を引き起こすきっかけとなってしまうのです。



免疫力を上げるために今皆さん必死にやっていることは

が主かもしれません。

しかし、体内の血液状態が変わらないことにはいくら頑張っても悲しいことに免疫力は上がらないのです。


​バランスを取るために必要な食べ物を取る


では、どうすればよいのでしょうか?



まずはご自身が普段どんなものを取られているかを把握することから始めましょう。

出来合いのもの、サラダや体を冷やすもの、砂糖などの陰性のものを取るともっと体は冷えて酸性に傾いてしまいます。

その逆のものを取ればよい、ということなのですがおすすめは

根菜類、スープなどの温かいもの、お肉などの動物性食品です。

ただしお肉などはどんな肥料を使って育てられたか?で質が変わってくるのでなるべく産地や育てた人が分かる方が良いです。


なので私は生産者のわかる平飼い卵で陽性食品をとっています。



動物性食品のとりすぎな方もまた、体のpHバランスが極端になってしまいまた陰性のときとは違う病気になりやすいので

やはりバランスよく食べることが大切ですね。



何か不調が起きた場合はまず、外因を疑うのではなく

自分自身の生活を振り返ると原因が分かるので、

この時期をきっかけに食生活と向き合ってみるのも良いかもしれません。