【書籍】頑張っている人だからこそ読んでほしい『心にズドン!と響く「運命」の言葉』
こんにちは、Makiです♪
このご時世、なにかに向かって頑張っている人ってきっとたくさんいると思うんです。
でも、頑張っている時ちょっとだけ「もう無理だ」とか「この人すごい」と他人と比べてしまい戦意喪失してしまうことありませんか。
自分との葛藤もある中で、たくさんの言葉に勇気づけられたりします。
今日は、最近読んだ本『心にズドン!と響く「運命」の言葉』から印象に残った言葉をご紹介したいと思います。
言葉のちから
言葉って潜在意識に刷り込まれていきます。
悪いニュースや言葉を聞いた時、自分では気づかないうちに傷ついていたり、悲しくなったり。
いい言葉に触れると、こころが穏やかになったり幸せな気持ちにもなります。
何気なく聞いたり使っている言葉が、大きな力になることもたくさんあるのです。
『心にズドン!と響く「運命」の言葉』ひすいこたろうさん
家の本棚を整理している時に、ふと見つけのがひすいこたろうさんの本でした。
久しぶりに読みましたが、言葉の力で勇気や元気をもらった言葉をいくつかご紹介したいと思います。
・絶対に、絶対に、絶対にあきらめるな ウィンストン・チャーチル
イギリスの元首相が言った言葉だそうですが、シンプルにズドンと来ませんか。
テスト勉強や目標達成に向けて頑張っている時に挫折を感じ、諦めかけてしまう時、この言葉を聞くと「もう少し頑張ってみよう」と踏ん張りたくなります。
・ラストシーンから描く
スティーブン・スピルバーグ
まずゴールを決めようという話。
自分の人生やシナリオのエンディングはどうなっているのかをまず決めてしまうのです。
ゴールに向かって走っている途中は、しんどくて辛いことが多いのかもしれないけれど
ゴールに辿り着いた時、どんな景色が見えているのか?どんな気持ちなのか?など描いてみることが大事です。
なんなら、ハッピーエンドしかないかもしれません。
・僕の中に100匹の羊がいて、そのうち99匹はいまのままここに留まれと言っている。
でもたった1匹だけど、どうしてもメジャーに挑戦すると言ってきかない羊がいる。
僕はこの1匹を大事にしたいと思いました。松井秀喜氏
メジャーリーガーだった松井秀喜さんの言葉は熱いものを感じますね。
大きな舞台や壮大な夢を追いかける人は、初めは少数派になるのかもしれません。