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楽色時間

就活って大変ですよね

2017.03.07 04:44

ニュースなどで来春卒業の大学生の皆さんの就活が始まったとありました。

就職氷河期も去って売り手市場と言われているようですが、それなりに大変なようです。


数年前、就活生や転職活動をされている方に向けた某スクールのイベントがありました。

そこにパーソナルカラーアナリストとしてパーソナルカラ診断で参加しました。

診断後にパーソナルカラーに合わせたメイクを施してもらって、

最後にプロのカメラマンさんに写真を撮ってもらうという流れでした。


その時に感じたことは、証明写真ひとつを切り取っても、

似合う色で全てを仕上げて撮ったものはやっぱり違うな、ということです。


何人かの方にそれまで使っていた証明写真も見せてもらったんですが、段違いです。

同じ表情でも写真の中でその人が活き活きして見えるんですよね。

内容にもよると思いますが、履歴書などで書類選考するときは、

最初の印象としては好感触になるんじゃないでしょうか?


リクルートスーツはある程度仕方ない暗黙のルールもありますが、

白いシャツでも微妙に色が違うので店頭でよく確認したほうが良いですよね。

イエローベースの人はオフホワイトなどの黄色みの感じられるシャツ、

ブルーベースの人はスノーホワイトなどの青みのあるもの、

そして男性ならネクタイも重要になりますので、そこも要注意ですね。


女性はメイクも関係してくるので、スーツとメイクのシーズンがズレていると、

ケバケバしい印象だったり野暮ったくなったりします。

ある意味でインパクトは与えられるかもしれませんが・・・。


パーソナルカラーはそれぞれの個性も密かに引き出してくれるので、

しっかり診断を受けて自分の似合う色を知ることは、

第一印象という面では就活に有利に働くこともあるかもしれません。


とあるTV番組で有名企業の人事の方も言ってました。

やはり第一印象でのビジュアルは重要だそうです。

「この人はウチに入ったら何かやってくれそうだ」

そんなワクワク感がある人、秘めていそうな人、

そういう人を積極的に見て、話をしていきたいそうです。


自分に似合うものを知っているということは、

自己分析ができているという評価にもなると思います。

色を上手く活用しながら自己演出をして、

一大イベントを乗り切ってほしいですね。