Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

I LOVE YOUR DRESS!

リバティ・ヴォイジーの整体ブラウス

2021.09.08 05:34

みなさんこんにちは☺︎



朝晩すごく涼しく過ごしやすくなりましたね。




でも台風が接近中の様子だからかお天気が不安定。






あらぁ、今日は涼しいわぁ



と思いながら家を出て



整体で骨盤矯正とウォーターベッドのコース45分を終えて外に出ると





あれ、




また?




またですか?




また、ムァーですか、、。




ムァーが戻っていました。



ムァー イズ バック!






と言う事で暑い中歩いて自宅に戻り


お昼ご飯のカレーうどんを食べる頃にはまたもや



クーラーをピッ、ピッ、ピピピッ(運転→除湿→クーラー→27.5℃→27℃→26.5℃)です。




さて、先日この骨盤矯正に通院するために仕立てたリバティのブラウス。



このリバティ、可愛いけど名前わかんないんだよね〜とぼやいておりましたら


有難いことにInstagramで教えて下さいました。(いつも私の小さい脳みそを助けてくださってありがとうございます。)




ヴォイジーって言うんですって。



名前を忘れた


と書きましたが、たぶん教えてもらって初めて名前を知りました。




これ、可愛いからまだ欲しいくらいなんだけど、もう廃盤でないみたい。








そんなヴォイジーのブラウス。




整体で施術してもらうのにちょうど良いものを、、と作ったブラウスです。



今日は着用2回目、(毎度同じ服を着ていくわけにも行かないのでそろそろ柄違いを検討中)


着画を撮れたので見てやってください。


リバティ・ヴォイジーのバンドカラーブラウス。


別名、整体ブラウス。

(撮影は整体からの帰宅後。髪の乱れ、無視して頂けますよう。)




今日改めてリバティすごいなって感じたことがあります。




これ、1度着用してお洗濯してノンアイロンで着て


整体のグイグイ伸ばしたり体制を変える為にゴロンゴロン寝返りを打ったりしたにもかかわらず



ほんとにシワが目立たない。




通常はコットンで仕立てたブラウスだと


肘の内側ってすぐにシワシワシワになりませんか?




例えばチェックちゃんのフロリエットと言うオリジナルのコットン生地で作ったルームドレスやカシュクールは



涼しくて肌触りも良くてとても着心地が良いから大好きなんだけど



肘の内側にすぐに凄まじいシワシワが入ってしまう。




しかも、洗濯で洗ってもなぞに形状記憶されていて


アイロンで伸ばさないとこのシワシワが取れない。




身頃なんかは、干すときにピンピンってしたらアイロンする必要を特に感じないくらいなんだけど。




もちろんフロリエットにケチつけたいわけではなくて


あれは値段的にもとても買いやすいし、リバティと同品質を求めるものでは無いと割り切れているのでそれはそれで良し!なのですよ。

可愛いしね。




でも、今回改めて



リバティ、、、高いだけのことやっぱりあるな。



って感じました。

ちなみに今日の整体コーディネート(ブラウス、アンクルパンツ、エバゴス、スエードのネイビーレペット)、



スタイリストの伊藤まさこさんが昔パリの本『ボンジュール!パリのまち。』で


娘さんと雑貨屋さん巡りしていた時にされていたコーディネートにちょっと似ていると思っています。(誰が分かるねん、って感じですが。)




言われてみれば


ちょっと伊藤まさこさんっぽくない?





さて、まだまだ暑いんだけど


このブラウスにはぜひともグリーンを合わせたいなと思っていて



暑いし暑苦しいけれどコートを羽織ってみました。


クラシックな綺麗めコートもカジュアルなブラウスに合わせて


ラフにバサッと羽織るとまた雰囲気が変わって良い感じ。





まだまだ暑いといいつつも


あと1ヶ月もしたら「もう秋のアウター作ってる場合じゃ無い!冬物に移らなきゃ!」とか


一人で焦っていそうです。




という事で(?)

まだまだブラウスとかワンピースとか縫いたいのですが


秋用のトレンチコートに着手しています。



ボタンはこれじゃなくて


出来たら水牛ボタンにしたいなと思っています。



でも水牛ボタン、、、なんであんなに高いのか。



あまりに安売りされたら角を捧げた水牛のプライドが傷つくからなんでしょうけれど。



水牛に敬意を払った思いやり価格として腹を括るか、


一段お安いメタルかプラスチックで手を打つか、、




まだ少し悩んでみようと思います。




普段、アウターは裏地とボタンまではっきり決まってからしか仕立てないのですが




今回は表布以外はまだ買えていません。




でも、裏地の色も決めてあるしボタンはどちらのバージョン(水牛、メタル、プラスチック)でもイメージが出来てるから進めます。








春は薄手で柔らかい生地で仕立てたのだけれど


今回はベンタイルって言う撥水、高密度でしっかりとした生地。




仕上がりもピシッとした感じになると期待。





春のトレンチは体に馴染むフレンチ女優な気分だったけれど


秋はカッチリとしたトラッド気分かなぁなんて。



なんて。



なんてね。



イメージ大事!







またその辺も次回以降のブログでご紹介させて頂きますね。






今日は整体の帰りに寄った最寄りのデパートで


運良く(また)森のおはぎが買えたのです!



ついてるぅ♪



3時が楽しみ〜♪♪




それではまた☺︎